タイヤ交換時にハブのサビ取りは必要?おすすめされたらどうする?

独り言・雑記

タイヤ交換時にハブのサビ取りは必要?

 

先日妻がガソリンスタンドでタイヤ交換をお願いしたところ、タイヤ交換時にハブのサビ取りを勧められました。

 

今日はタイヤ交換時にハブのサビ取りが必要なのかどうかについて考えてみました。

 

タイヤ交換時にハブのサビ取りを進められた!

 

先日妻がガソリンスタンドでタイヤ交換をお願いしたところ、タイヤ交換時にハブのサビ取りを勧められました。

 

スタンドのおじさん曰く、ホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトがサビだらけになっているとのこと。

そしてこのまま放置しておくとサビでハブボルトが折れたりして事故に繋がったり、修理代が高く付くからしっかりとサビ取りをした方が良いですよと言われたらしいです。

 

サビ取りは1か所1000円で4か所合わせて4000円とのこと。

 

妻は車に詳しくないし、事故やのちのち修理代がかかるのは怖いのでお願いしたようです。

 

ただその話を聞いて、馬山的にはちょっと疑う気持ちが芽生えてしまいました。

というのも馬山は1度もタイヤ交換時にそんな提案をされたことがなかったので、あまり車に詳しくなさそうな女性にだけそういった提案をしているのかもしれないと勘ぐってしまいました。

 

そこで本当にタイヤ交換時にハブのサビ取りが必要なのかを調べてみました。

 

ホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りは必要?

それでは本題のホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りは必要なのかを考えてみたいと思います。

 

まず妻がスタンドのおじさんに言われたように、サビでハブボルトが折れたりして事故に繋がったり、修理代が高く付くのかどうかを調べてみました。

 

知り合いのディーラーの営業さんに聞いてみたところ、ハブボルトはかなり頑丈にできているのでそうそう折れることはないそうです。

サビがめちゃくちゃひどい場合には折れる可能性も考えられるとのことですが、海水に浸かって放置したとか海の近くに放置したとかでなければ基本的にそこまでサビがひどくなることはないのではないかとのことでした。

ただサビが出てくるのは普通に車を使用していれば仕方ないので避けられないようですね。

 

ではもしハブボルトが折れたらどうなってしまうのでしょうか。

ハブボルトは折れても1本折れただけなら走行は可能とのことです。ハブボルトは通常4本か5本あるので、1本折れても走行自体はできるそうです。

ただそのままは走行し続けるのは危険なので、すぐに修理した方が良いとのことでした。

1度にハブボルトが何本も同時に折れることは考えにくいので、走行中にハブボルトがサビの影響で折れて事故になるというのはさすがにないんじゃないかなと思います。

 

もしハブボルトが折れてしまうと修理が必要になりますが、修理は高額になってしまうのでしょうか。

調べてみたところ、ハブボルト自体は1本200円ほどと超安価です。ただ工賃がディーラーだと8000円程かかるようです。町の車整備工場などでは5000円程でやってくれるところもあるみたいですね。

決して安いとは言いませんが、超高額とも言えない値段かと思います。スタンドのおじさんはハブボルトが折れると修理代が高く付くと言っていたようなんですけどね。

 

以上のことから考えると、馬山的にはホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りは基本的には必要ないんじゃないかと思います。

サビ取りをしてもサビが出るのは避けられませんし、相当サビだらけじゃない限りはハブボルトがサビの影響で折れるということもないと思われます。

さらにもしハブボルトが折れた場合でも修理代は約8000円~10000円とそこまで高額ではありません。

 

それらを考えると4000円払ってホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りをする必要はないと馬山は考えました。

 

サビ取りをした方が良いことも!

 

じゃあホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りは無駄かと言われるとそうではないと思います。

 

まずサビがあると見た目的にあまり格好良くないので、しっかりサビ取りをしておくというのはありだと思います。

ホイール周りを格好良く見せたい、車を格好良く乗りたいという人はしっかりサビ取りをした方が良いですね。

 

もう1つサビ取りをしておいた方が良いと思われるのが、車にしっかりとしたメンテナンスを行っておきたい人にはおすすめですね。

危険性は少ないとは言え、ハブボルトが折れる可能性もありますし、しっかりとメンテナンスしておくのは重要だと思います。

できるメンテナンスはしっかりとして車に乗るのが理想ではありますので、そういった部分をしっかりとしておきたい方はホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りもしておいた方が良いかもしれません。

 

また古い車だとサビも出やすいようなのでレトロな車やクラシックカーを乗っている方、そして海の近くなどに住んでいて潮風でサビが出やすい方もサビ取りをしておいても良いかもしれませんね。

 

タイヤ交換時にハブのサビ取りは必要かどうか結論!

 

今日はタイヤ交換時にホイール取付け面(ハブ部)やハブボルトのサビ取りが必要なのかどうかについて考えてみました。

 

馬山としてはサビ取りは必要ないかと感じています。

サビ取りにかかる費用に対して、危険性や必要性が低いと感じたからです。

ハブボルトはかなり頑丈にできているのでそうそう折れることはないので、走行中に折れて事故に繋がることもあまり考えられません。

もしハブボルトが折れてしまったとしてもそこまで高額な修理代にならないと思われます。

以上の理由からサビ取りを無理にやる必要はないんじゃないかなと考えています。

 

サビ取りをしないと事故になる、後々修理代が高くなると言って不安感を煽りながら説明してくる場合もありますが、しっかりと説明を聞いて納得できなければ無理にやることはないと思います。

 

ただサビ取りをした方が見た目的にも良いですし、メンテナンスをしっかりして悪いことはありません。料金を払ってやる価値があるかはその人の考え方にもよりますし、やらないよりはやった方が良いのは間違いないです。

 

料金がいくらになるのか、自分は何を重視するかをしっかりと考えて判断するのが1番なのかなと思いました。

 

皆さんもしっかりと考えて、本当に自分に必要なサービスなのかどうか判断するようにしてくださいね。

 

この記事は2021年12月15日時点の情報となっています。

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