Xiaomi『Mi9』のカメラとスペック!価格も安くコスパ最高!

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Xiaomi(シャオミ)『Mi9』!

 

今日はXiaomiから発売されている『Mi9』について書いていきたいと思います。

とにかくスペックやカメラ性能が良く、高性能で扱いやすい端末に仕上がっているとのことなので色々と紹介したいと思います。

 

Xiaomi(シャオミ)とは?

 

まず日本ではそこまで馴染みがないと思われる『Xiaomi(シャオミ)』の説明を簡単にしてみたいと思います。

 

『Xiaomi』は中国メーカーですね。スマートフォンメーカーとして設立されましたが、現在はスマートフォンだけではなく、総合家電メーカーとしてテレビやパソコン等の様々な商品を販売しています。

日本ではまだほとんど『Xiaomi』の製品は展開されていませんが、『中国のApple』とも呼ばれるほど世界的には有名な企業ですね。

 

最近ではネット販売などで『Xiaomi』のスマートフォンを手入れる手段が増えてきています。

Amazonでも買うことができる端末もあり、かなり購入ハードルが下がってきているので日本でもファンが増えてきている様ですね。

今後日本でもポピュラーになってくると更に注目となるメーカーと言えそうです。

 

Xiaomi『Mi9』!

 

Xiaomi『Mi9』は2019年2月に発売された端末で、『Xiaomi』のフラッグシップモデルですね。

『Mi』シリーズは『Xiaomi』の中でも1番代表的なシリーズとなっていて看板とも言えるシリーズなので、間違いなくしっかりとした仕上がりになっていると思われますね。

 

この『Mi』シリーズの他にも最近ではカメラがスライドする『Mi MIX3』やゲーミングスマホ『Black Shark2』といったハイスペックかつ面白いスマートフォンを発売しています。

 

Xiaomi(シャオミ)『Mi9』のスペック!

 

それでは発表されたXiaomi『Mi9』のスペックについて書いていきたいと思います。

 

Xiaomi(シャオミ)『Mi9』のCPU等のスペック!

 

Xiaomi『Mi9』のCPUは『Snapdragon855』が搭載されています

『Snapdragon855』は2019年発売の数多くのフラッグシップモデルに搭載されており、現時点でAndroid端末に搭載されるCPUの中では最上位のCPUです。

『Mi9』は『Snapdragon855』を搭載している端末ということで2019年上半期時点ではCPU性能(処理性能)という点では世界トップレベルと言える性能を持っています。

ちなみにXiaomi『Mi9』のAntutuベンチマークスコアは約39万です。

 

RAMは6・8・12 GB。

最低の6GBでも十分過ぎるレベルですね。さすがに12GBはオーバースペックだとは思いますが、世界最高レベルの端末を持ちたい方にはおすすめかもしれませんね。

 

ストレージは64・128・256GB。

この『Mi9』は外部ストレージのmicroSDに非対応となっています。なのでそこを考えて余裕のある容量のストレージをチョイスした方が良いかもしれませんね。

 

OSは『Android9.0』です。

現時点の最新OSとなりますので、全く問題はないですね。

 

バッテリー容量は3300mAhです。

他メーカーのフラッグシップモデルだと4000mAhを超える端末も多いので、ここはちょっと不安な点の1つかもしれませんね。

 

本体サイズは74.67×157.5×7.61mm(幅×奥行き×高さ)。

ここは他のメーカーのフラッグシップモデルと比べてもしっかりとコンパクトにつくられていますね。

 

重さは173g。

最近のフラッグシップモデルだと200gを超える端末も少なくないので、それらと比べると軽量で素晴らしいと思いますね。

 

Xiaomi(シャオミ)『Mi9』のディスプレイ!

 

ディスプレイサイズは約6.4インチ。

フラッグシップモデルらしく、しっかりと大画面ですね。ベゼルも細く、画面占有率は90.7%と言われている様にほぼフルスクリーンと言っても良いレベルだと思います。

 

有機ELディスプレイ。

有機ELディスプレイを搭載していますので、色合いや鮮やかさは素晴らしいですね。

 

解像度は『2340×1080』の『FHD+』

最近の端末としては一般的な解像度と言えますね。『Galaxy』や『Xperia』は更に上の解像度となる『QHD』や『4K』の解像度を持っているフラッグシップモデルがありますが、『FHD+』でも十分だと思われます。

 

水滴型ノッチ搭載。

ノッチも存在しますのでノッチが苦手な方には向かないかもしれません。ただ水滴型でかなり小さなノッチなのであまり気にならない人が多いと思いますね。

 

ディスプレイ内蔵型指紋認証センサー搭載。

多くのフラッグシップモデルの中でも一部のモデルにしか採用されていない最新の技術である『ディスプレイ内蔵型指紋認証センサー』が搭載されています。まだ日本のメーカーではどこも採用してない技術となりますし、この機能だけでもXiaomi『Mi9』を購入する材料になるくらいの機能ですね。

 

Xiaomi(シャオミ)『Mi9』のカメラ!

 

Xiaomi『Mi9』はカメラも優れている端末ですね。CPUやディスプレイも素晴らしかったですが、カメラ性能も負けないくらい高レベルの端末です。

 

メインカメラはトリプルレンズカメラ。

トリプルレンズカメラの1つ目は、SONYのイメージセンサー『IMX586』を搭載していて4800万画素・F値1.75。

2つ目もSONYのイメージセンサー『IMX481』を搭載していて1600万画素の広角カメラ。

3つ目は1200万画素のSAMSUNGの2倍の望遠カメラとなっています。

 

インカメラはシングルレンズカメラ。
インカメラはシングルレンズカメラですが、2000万画素ととても高画素となっています。自撮り・セルフィーもかなり綺麗に撮れそうですね。

 

ただカメラ性能はレンズの数や高画素であれば良いというものではないのも事実です。

ですがこのXiaomi『Mi9』のカメラ性能が間違いなく高いと言える理由があります。

それがスマートフォンのカメラ性能をランキングしている『DxOMark』という機関のランキングになります。

2019年7月1日現在、Xiaomi『Mi9』のメインカメラのスコアは『107』で現在世界8位です。

『iPhone XS Max』のメインカメラのスコアが『105』なので、その凄さが良くわかると思います。

 

Xiaomi『Mi9』はレンズの数や画素数だけではなく、しっかりとカメラ性能を評価されている素晴らしい端末ということがわかりますね。

 

Xiaomi(シャオミ)『Mi9』の価格!

 

Xiaomi『Mi9』はあらゆるポイントで世界最高レベルの機能やスペックを持っている素晴らしい端末になると思います。当然お値段も高そうですし、気になるところだと思います。

 

Xiaomi『Mi9』の価格は2019年7月1日現在以下の様になっています。

メモリ6GB+ストレージ128GBモデルが約48000円。

メモリ6GB+ストレージ128GBモデルが約54000円。

メモリ8GB+ストレージ128GBモデルが約65000円。

Amazonでも購入できますし、発売された当初に比べてかなりお値段も下がってきているので今が買い時かもしれませんね。

 

最新の世界最高レベルのCPU性能やカメラ性能を持つXiaomi『Mi9』ですが、『iPhone』や『GALAXY』や『Xperia』といったフラッグシップモデルの価格よりはかなりお安いお値段ですね。

このレベルの端末が5万程で手に入ると言うことでめちゃくちゃコスパの良い端末です。

 

Xiaomi(シャオミ)『Mi9』はおすすめ!

Xiaomiの新型フラッグシップモデル『Mi9』について色々と書いてみました。

 

Xiaomiはまだ日本では馴染みの薄いメーカーではありますが、これからどんどん日本でも展開していく可能性があるので注目ですね。

 

Xiaomi『Mi9』のCPUやカメラ性能は間違いなく世界でもトップクラスなので、魅力的ですしコスパと合わせても是非おすすめしたい端末と言えますね。

 

気になった方は是非Xiaomi『Mi9』をチェックしてみてくださいね。

 

この記事は2019年7月1日時点の情報となっています。

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