JRAの歴代神CMまとめ!かっこいいモノから感動作まで!

おすすめ・注目

JRAの歴代CM!

 

馬山は競馬が大好きです。

そんな馬山がおすすめするJRAの歴代CMを紹介していきたいと思います。

 

かっこいいCMから感動するCMまで、独断と偏見で紹介するので是非見てくださいね。

 

JRAの過去のCM!

 

JRAのCMと言えば毎年かなり豪華な芸能人を起用してかなり華やかに作られているCMが多いですね。

 

2019年のJRAのCMは木村カエラさんの歌がテーマソングとして起用され、高畑充希さんや柳楽優弥さんといった豪華な若手俳優・女優さんが出演する華やかなCMに仕上がっています。

JRAとしては新規や若い客層といったライトな競馬ファンを取り込みたいという意図があったり、『ギャンブル』というマイナスなイメージを払拭したい意図があって、若手俳優・女優さんを多く起用しているんだと思います。

 

華やかでポップなイメージのCMも良いですが、馬山の様な根っから競馬ファンにはちょっと物足りないCMだったりもします。

 

今日これから紹介する過去のJRAのCMはどちらかというと競馬の本質を表現しているCMだと思うので、競馬が好きだという方には是非見てほしいですね。

 

めちゃくちゃカッコイイJRAのCM!

 

まず紹介するのは2011~2013年にかけて放送されていたCMですね。

  • 『20th Century Boy』が流れるCM。(2011年)
2011年JRA CM "20th Century Boy" 有馬記念まで
  • 『The WINNER』。(2012年)
JRAカッコイイ鳥肌モノCM 2012年The WINNER
  • 『THE LEGEND』。(2013年)
JRAカッコイイ鳥肌モノCM 2013年The LEGEND

 

過去に該当するレースで優勝した名馬を1頭取り上げて、そのエピソードやキャッチフレーズをCMにしているのがこれらのCMの特徴と言えます。

 

過去のレースの勝ち馬が出てくるので、ヘビーな競馬ファンにはたまらないCMに仕上がっています。

中には20~30年以上前の名馬もピックアップされているので、本当の競馬好きには最高のCMです。

 

そしてCMの作り方やキャッチフレーズがまた最高に格好良い。ちょっと格好付け過ぎと思うところもありますが、それでもそれらの馬に思い込みがあったりすると納得してしまうセンスの良さがあるCMです。

 

たぶん見て頂くと人それぞれ思い入れのある馬が違ったりすると思いますし、リアルタイムで競馬やっていた人には『あの時自分は何してたな』とか『あのレースの馬券は的中したな』とか色んな思いが甦ってくると思います。

 

『THE LEGEND』の日本ダービーの特別バージョンなんかは何回見ても心を熱くさせる最高に格好良いCMだと感じます。

 

『The WINNER』のライスシャワーのCMやホーリックスのキャッチフレーズ『世界を変えるのに3分もいらない』などはめちゃくちゃカッコイイです。

 

とにかく競馬好きであれば響くことは間違いないので、是非定期的に眺めてほしいですね。

めちゃくちゃ感動するJRAのCM!

 

続いてはめちゃくちゃ感動するJRAのCMです。

2005年に放送されていたCMで、キャッチコピーは『人が馬を愛すように、馬も人を愛している。』です。

このCMは4本で構成されていて、『誕生』・『デビュー』・『G1』・『ラストラン』という1頭のサラブレッドのストーリーになっています。

JRA 「誕生編」 ①
JRA 「デビュー編」 ②
JRA 「G1編」 ③
JRA 「ラストラン」 ④

このCMで改めて気付かされるのは、馬は生き物であり、その誕生からデビューや引退まで多くの人が携わって、多くの人の思いがあるということですね。

どんな名馬でも1勝も出来ない馬でも、牧場で産まれてトレーニングを積み重ね、トレセンでさらに調教を重ね、初レースに挑み、時には怪我や病気を克服しながら勝利を目指しています。

そこには牧場の関係者、調教師、厩務員、騎手、馬主を始めとした多くの人間が関わっています。

僕ら競馬ファンの多くは2~3歳のデビュー戦で初めてその馬を知りますが、既にそれまでにその馬は多くの経験をして困難を克服して、トレーニングをしてレースに挑んでいます。

真の競馬ファンとしてはそういった点もしっかりわかった上で競馬を楽しみたいですし、そういった考えにさせてくれる素晴らしいCMだと思います。

 

WINSや競馬場では馬や騎手にひどいヤジを飛ばす人も見掛けますが、そういった人はこのCMを繰り返し見ることをおすすめしたいですね。

 

馬と自分を重ねる?感動のJRAのCM!

 

次は2016年に放送されていた『a beautiful race』というCMです。

こちらは上で紹介したCMと違った種類の感慨深さを感じるCMに仕上がっています。

【ブランドCM】 「a beautiful race」 120秒編

競走馬には脚質というモノがあります。

基本的には『逃げ』・『先行』・『差し』・『追込』という4つに分類されます。

この脚質はレースの戦術的な意味合いがある一方で、その馬の個性でもあったりします。

前に他の馬がいるとヤル気をなくしてしまう、最後の直線でのラストスパートが苦手なのでなるべく前にいたい、前に馬がいないと歯止めが効かない、スタートが下手、馬群に入ると怯えてしまう、内側の柵沿いが好き等々、様々な個性があります。

そんな脚質を個性と捉えて、自分の性格と重ねてみる。そんな観点でこのCMが作られたんだろうなと感じます。

普段何気なく見ている馬にも性格や個性があって、もしかしたら自分と似ているなんて考えたら面白いですよね。

自分の個性や性格と照らし合わせて馬を見てみるとなんだか思い入れや気持ちがこもって、その馬に対して熱い気持ちになります。

きっと皆さんと同じ様な個性を持った馬がいるはずです。そんな馬を探すのも良いかもしれませんね。

 

競馬ファンなら一度は想像するJRAのCM!

 

最後に紹介したいのが競馬ファンなら誰もが1度は想像するだろう『夢のレース』を実際に行ったらどうなるだろうという『if』をCMにしたものになります。

 

CMの名前も『夢の第11レース』。

まさにその名前の通り、過去の名馬が名前を連ねるドリームレースが繰り広げられます。

JRA CM 夢の第11レース 2分バージョン

競馬ファンであれば、必ず思い入れのある馬がいると思います。そしてその馬が活躍していた時代に自分が何をしていたかどんな状況にあったかを思い出す人も多いのではないでしょうか。

そんな思いも込められているため、この『夢の第11レース』には、人それぞれ熱い気持ちが生まれるんじゃないかと思います。

 

『サイレンススズカ』を天皇賞(秋)はテレビでリアルタイムで見ていましたし衝撃的でしたし、『エルコンドルパサー』や『ディープインパクト』、『オルフェーブル』が凱旋門賞で負けたときもよく覚えています。

そんなインパクトを残してくれた名馬同士のレース。考えるだけで胸が熱くなります。

 

この『夢の第11レース』の素晴らしいところは、出走馬全頭の勝ちパターンの実況も用意されているところです。

これは知らない方も意外に多いみたいなので、聞いたことがない方は是非聞いてみてください。

夢のラスト1ハロン 全18頭まとめ(夢の第11レース)

ちなみに『夢のVS』というマッチレースタイプのCMも日本ダービーと有馬記念バージョンがあるのでこちらもおすすめですね。

ブランドCM 「夢のVS.」2018年有馬記念編
ブランドCM 「夢のVS.」2019年日本ダービー編

 

魅力溢れるJRAのCMはおすすめです!

 

今日は馬山がおすすめするJRAの歴代CMを紹介してみました。

かっこいいCMから感動するCMまで、独断と偏見で紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

競馬ファンならどれも魅力があるCMであることはわかってもらえると思いますし、定期的に見に来たくなるCMなのではないかと思います。

 

他にも素晴らしいCMがたくさんあるので、是非皆さんも自分のお気に入りのCMを探してみてはいかがでしょうか。

 

この記事は2019年10月22日時点の情報となっています。

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