アイスパートナー2の性能!ブリジストンの格安スタッドレスタイヤ!

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ブリジストンの『アイスパートナー2』!

 

今日はカタログや公式ホームページには載っていないブリジストンのスタッドレスタイヤ『アイスパートナー2』について色々とお話していきたいと思います。

 

ブリジストンのスタッドレスタイヤ!

 

ブリジストンと言えば、世界一のシェアを誇るタイヤメーカーであり日本が世界に誇る大企業ですね。

 

世界一のシェアを誇るだけあって、その品質も世界トップレベルで非常に人気があります。

特に冬に装着されるスタッドレスタイヤは評判が良く、北海道・北東北の主要5都市での装着率は18年連続No.1に輝いています。

 

ちなみに2019年現在、ブリジストンが主に乗用車向けに発売しているスタッドレスタイヤは以下の3種類です。

  • VRX2。
  • VRX。
  • DM-V3。

他にもトラックやバン用だったり、ランフラットスタッドレスタイヤがあります。

 

ただブリジストンのスタッドレスタイヤは評判や性能が良いだけあって、価格もかなりお高く設定されています。

なのであまりスタッドレスタイヤにお金をかけたくない人やそこまで雪道を走る機会のない人にはちょっとハードルが高いメーカーだったりします。

 

あまり知られてはいませんが、実はブリジストンにはカタログや公式ホームページには載っていないスタッドレスタイヤが存在します。

次でその裏モデルとも言えるブリジストンのスタッドレスタイヤについてお話したいと思います。

ブリジストンの格安スタッドレスタイヤ『アイスパートナー2』!

ブリジストンのカタログにも公式ホームページにも記載がないけど、確実にブリジストンの製品であるのが『アイスパートナー2』です。

 

この『アイスパートナー2』は世界トップのタイヤメーカーの製品でありながら、比較的安い値段設定がなされているスタッドレスタイヤです。

格安でありますが、ブリジストンの代名詞とも言える『発泡ゴム』で作られていたりとしっかりとブリジストンらしさがあるタイヤですね。

 

この『アイスパートナー2』はどこにでも売っている製品ではなく、基本的にはブリジストン専門のタイヤ販売店のみで販売されているモデルになります。

つまり主な販売店は『ブリジストンタイヤショップ』・『コクピット』・『タイヤ館』・『ミスタータイヤマン』等ですね。

ただブリジストンのタイヤを扱っているガソリンスタンド等では一部の店舗で販売している場合はある様です。

 

実際に馬山もガソリンスタンドで『アイスパートナー2』を販売しているのは良く見掛けますね。

 

『アイスパートナー2』の性能は?

 

いくら世界トップのタイヤメーカーであるブリジストンの製品とは言え、カタログや公式ホームページにも載っていない格安スタッドレスタイヤだと性能や評判が気になるところですよね。

 

現在ブリジストンのスタッドレスタイヤの最上位モデルは『VRX2』になります。

『VRX2』は2017年に発表されたモデルで、その前のモデルが『VRX』で2013年に発表されたモデルです。

『VRX』は2019年も発売されている現役のモデルです。

 

そして2017年に『VRX2』が発売された時に廃盤となった『VRX』の前のモデルが『REVO GZ』です。

『REVO GZ』は2009年に発表されたモデルで、2013年からは『VRX』の下位モデルとして販売され、2017年に『VRX2』が発売された時に廃盤なりました。

 

そして『アイスパートナー2』が発売されたのが2018年です。

つまり細かな違いはあるかもしれませんが、『アイスパートナー2』は『REVO GZ』をベースに作られたモデルと考えられます。

その証拠にこの2つのモデルは同じ釜形を使っていると言われています。

 

ただやはりコストを抑えるためにゴム等は安い品質に落としている可能性はあります。

 

とは言ってもブリジストン製品だと言うことを考えると、『アイスパートナー2』のスタッドレス性能としては2世代前のモデルである『REVO GZ』と同等と考えても良いかもしれません。

 

ただ1つポイントとして、『アイスパートナー2』は商用車の様な距離を走る車にも装着されることが多いことやそこまで雪が降らない地域の人達が買いやすくしたモデルという側面もあると思います。

なのでスタッドレス性能は『REVO GZ』と同等で、『VRX』より磨耗しにくい様な硬めなゴムを使っているのではないかと思われます。

 

スタッドレスタイヤにかかるお金を抑えたいけどブリジストンの安心感が欲しい方や雪はそこまで降らない地域なので『VRX2』や『VRX』までは必要ないという方には、この『アイスパートナー2』はぴったりかもしれません。

 

オートバックスオリジナルモデルのスタッドレスタイヤ『アイスエスポルテ』もブリヂストン製のスタッドレスタイヤだと言われている様です。

こちらも記事にしていますので良かったら見てください。

 

『アイスパートナー2』の値段は?

 

ブリジストンの格安スタッドレスタイヤと紹介してきましたが、『VRX2』や『VRX』と比べると安いということであって、実際はまずまずのお値段となっています。

 

サイズや時期によっても価格は変わるので一概には言えませんが、ブリジストンの『VRX2』や『VRX』、ヨコハマの『アイスガード6』よりは安いです。

ヨコハマの『アイスガード5plus』やダンロップの『winterMax02』あたりと競合するのかなといった値段設定なのかなと感じました。

 

それなりのお値段のする『アイスパートナー2』ですが、性能とブリジストンというブランドや安心感を得られると思えば、十分検討しても良いスタッドレスタイヤだと思います。

 

もしこのくらいの値段だったよというのがあれば、サイズと価格をコメントしてもらえるとありがたいです。

 

『アイスパートナー2』に注目!

 

今日はカタログや公式ホームページには載っていないブリジストンのスタッドレスタイヤ『アイスパートナー2』についてお話してみました。

 

世界トップメーカーで人気や安心感の高いブリジストンですが、やはり価格が高いので手が出しにくかったりする方も多いのではないでしょうか。

そういった方にも『アイスパートナー2』は非常に魅力的なモデルかもしれませんね。

 

馬山の住んでいる地域は雪国ではありませんが、年に数回は雪が積もる地域なのでスタッドレスタイヤは不可欠です。

ただそこまで大きく積もることもなく、すぐ溶けてしまうことが多いのでスタッドレス性能よりは長持ちすることの方が重要だったりします。

そういったライトなスタッドレスタイヤユーザーにも『アイスパートナー2』はぴったりなのかもしれません。

 

皆さんもブリジストンの格安スタッドレスタイヤ『アイスパートナー2』に注目してみてくださいね。

 

この記事は2019年10月7日時点の情報となっています。

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