オートバックスのアイスエスポルテの性能!発砲ゴムの格安スタッドレスタイヤ!

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オートバックスの『アイスエスポルテ』!

 

今日はオートバックスの専売モデルのスタッドレスタイヤ『アイスエスポルテ』の性能等について色々とお話していきたいと思います。

 

オートバックスのスタッドレスタイヤ!

 

オートバックスがオリジナルモデルとして販売しているスタッドレスタイヤは以下の2種類になります。

  • ノーストレック N3i。
  • アイスエスポルテ。

この2つのスタッドレスタイヤの違いはタイヤに使われているゴムの種類です。

 

『ノーストレック N3i』は普通のゴムを使っているスタッドレスタイヤですが、『アイスエスポルテ』は発泡ゴムを使ったスタッドレスタイヤとなっています。

 

一般的には普通のゴムより発泡ゴムを使ったスタッドレスタイヤの方が性能が良いと言われていますね。

発砲ゴムの『アイスエスポルテ』!

ここからは発泡ゴムを使った『アイスエスポルテ』について色々紹介したいと思います。

 

発泡ゴムは普通のゴムに比べて、柔らかいと言われています。

これは実際に普通のゴムの『ノーストレック N3i』と発泡ゴムの『アイスエスポルテ』を指で押してみても、柔らかさの違いは実感できると思います。

 

発泡ゴムのメリット!

では発泡ゴムの良いところ、メリットはなんなのかを調べてみました。

 

乗り心地が良い。

発泡ゴムは柔らかいので、クッション性が上がり、乗り心地が普通のゴムに比べて良くなると言われています。

ただスタッドレスタイヤは夏タイヤに比べてインチ数が低くなることが多いので、単純にタイヤの厚みが増してクッション性が増したと感じるということもあるかもしれませんね。

 

タイヤが長持ちする。

スタッドレスタイヤは年を経ると経年劣化でゴムがひび割れてくることがあります。

ゴムには油分が含まれていますが、経年劣化で油分がなくなってしまうために硬くなり、柔軟性もなくなるため、少しの伸び縮みにも耐えられずにひび割れてくるというサイクルになっています。

発泡ゴムには中に無数の細かい気泡が含まれていて、例え経年劣化で油分がなくなってしまったとしても、気泡のおかげで普通のゴムに比べると柔らかさを保つことができるため、ひび割れも起きにくくなります。

ひび割れしにくいとそれだけ長持ちすることにも繋がりますね。

 

グリップ力が強く、滑りにくい。

タイヤが柔らかいので路面にしっかり密着し、優れたグリップ力を発揮してくれます。

路面と密着するため、タイヤが空回りすることも少なくなり、発車時にとてもスムーズなスタートをすることができます。

車が停止する際もグリップ力が高いので、より路面と密着し、停まりやすくなっています。

 

発泡ゴムのデメリット!

続いては発泡ゴムのデメリットを調べてみました。

 

タイヤが削れやすい。

ゴムが柔らかいということは、アルファルトや砂利の様な硬い路面で削れてしまったり擦り減ってしまうことも多いということになります。

よって発泡ゴムは削れやすい、摩耗しやすいです。

 

グリップ力があるので燃費が悪い。

グリップ力が強いというのはメリットとして紹介しましたが、グリップ力があるということは燃費が悪くなるという1面もあります。

グリップ力が強いのはメリットにもデメリットのもあると思われます。

アイスエスポルテは実はブリヂストン製?

 

オートバックスのオリジナルモデルとして販売されている『アイスエスポルテ』ですが、実はブリヂストン製という噂があります。

これについては実際にオートバックスの店員さんに聞いたところ、『アイスエスポルテ』はブリヂストンの工場で生産されているとの回答があったという話を聞いていますし、『アイスエスポルテ』のデザインはブリヂストンのスタッドレスタイヤである『アイスパートナー』と同じなので間違いないのではないかと思います。

 

『アイスエスポルテ』は非常にお値段が手ごろなスタッドレスタイヤだと思います。

そんなスタッドレスタイヤがブリヂストン製というのは驚きですね。

 

ただ公式に『アイスエスポルテ』はブリヂストン製とアナウンスされているわけではないので、あくまでも推測にはなりますがほぼ間違いないと思います。

 

『アイスエスポルテ』の性能は?買いなの?

ここからは『アイスエスポルテ』のスタッドレスタイヤとしての性能と実際買いなのかどうかをお話していきたいと思います。

 

『アイスエスポルテ』は実はブリヂストン製である可能性が高い。と言いましたが実際のスタッドレスタイヤとしての性能はどうなのかということになります。

 

ブリヂストンのスタッドレスタイヤの主なラインナップは2020年時点で以下の3種類になっています。

  • VRX2。
  • VRX。
  • DM-V3。

 

この3種類以外にトラックやバン用だったり、ランフラットスタッドレスタイヤがあります。

 

さらにカタログには載っていない隠しモデルである『アイスパートナー2』というスタッドレスタイヤも存在します。

この『アイスパートナー2』については以前に記事にしていますので良かったら見てください。

 

2020年時点のブリヂストンの最上位モデルのスタッドレスタイヤは『VRX2』となります。

『VRX2』は2017年に発表されたモデルで、その前のモデルが『VRX』で2013年に発表されたモデルです。

『VRX』は2020年も発売されている現役のモデルです。

 

そして2017年に『VRX2』が発売された時に廃盤となった『VRX』の前のモデルが『REVO GZ』です。『REVO GZ』は2009年に発表されたモデルで、2013年からは『VRX』の下位モデルとして販売されていたモデルです。

そしてこの『REVO GZ』をリニューアルして作られたスタッドレスタイヤが『アイスパートナー2』と言われています。

 

そしてさらに『REVO GZ』の前のモデルとなるスタッドレスタイヤが『REVO 2』です。

この『REVO 2』は2006年に発売されていて、『REVO 2』が廃盤となった後にリニューアルされてできたのが、『アイスパートナー2』の前身の『アイスパートナー』と言われいます。

 

この『アイスパートナー』が廃盤になった後にリニューアルして作られてたのが、『アイスエスポルテ』なんじゃないかと言われているようです。

 

つまり細かな違いはあるとは思いますが、『アイスエスポルテ』は2006年に発売して販売されていた『REVO 2』、そして2012年に発売されて販売されていた『アイスパートナー』と同等のモデルで性能と言ってもいいんじゃないかと思われますね。

 

ブリヂストンの技術が盛り込まれたスタッドレスタイヤが安価に買えるのであれば買いと言えるとは思いますが、少し古いモデルにはなりますので、その点が気になってしまう方や雪が多い地域でスタッドレスタイヤの性能を重視する人には向かないかもしれません。

 

逆にあまり雪は降らないけど念のためスタッドレスタイヤを準備しているという地域の方にはコスパも良くておすすめですね。

オートバックスの『アイスエスポルテ』に注目!

 

今日はオートバックスオリジナルモデルのスタッドレスタイヤ『アイスエスポルテ』についてお話してみました。

 

コスパが良いとされているオートバックスのスタッドレスタイヤがブリヂストン製であるというのはかなり意外だと思います。

色々な背景を考えると『アイスエスポルテ』の元となったモデルはかなり古めのモデルではありますが、予算を抑えたい人やそこまでスタッドレスタイヤの性能が必要ではない地域の人には選択肢に入れても良いと思えますね。

 

馬山の住んでいる地域は雪国ではありませんが、年に数回は雪が積もる地域なのでスタッドレスタイヤは不可欠です。

ただそこまで大きく積もることもなく、すぐ溶けてしまうことが多いのでスタッドレス性能よりはコスパだったり長持ちすることの方が重要だったりします。

そういったライトなスタッドレスタイヤユーザーに『アイスエスポルテ』はおすすめしたいスタッドレスタイヤですね。

 

皆さんもオートバックスオリジナルモデルのスタッドレスタイヤ『アイスエスポルテ』に注目してみてくださいね。

 

この記事は2020年11月6日時点の情報となっています。

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