藤田晋の2021年デビューの所有馬まとめ!未来のウマ娘の馬主になれるか?

競馬

藤田晋の2021年デビューの所有馬まとめ!

 

スマホゲーム『ウマ娘』で知られるサイバーエージェント代表の藤田晋さんが2021年に馬主デビューをします。

 

今日は藤田晋さんの2021年デビューの所有馬についてまとめてみました。

 

藤田晋さんが2021年についに馬主デビュー!

 

藤田 晋(ふじた すすむ)さんは株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長やAbemaTVの代表取締役、Jリーグ・町田ゼルビアのオーナーを務めていて、世界的経済誌フォーブス誌によると2019年3月時点の総資産は1170億円で日本長者番付42位という日本屈指のセレブですね。

 

そして『サイバーエージェント』と言えば、やはりスマホゲーム『ウマ娘 プリティダービー』が大ヒットしたのが最近ではよく知られていますね。

 

ただ藤田晋さんは以前から競馬ファンを公言しており、2008年有馬記念で294.9倍の大穴馬券を的中させ、1474万5千円という超高額払い戻しをゲットしたことは広く知られています。

 

藤田晋さんの競馬への関心や繋がりを考えて、馬主デビューするのではないかという噂が『ウマ娘 プリティダービー』がリリースされた2021年2月あたりから強く囁かれていましたが、2021年5月21日に行われた千葉サラブレッドセールでディープインパクト産駒の牡馬『プレミアステップス2019』を約4億7000万円で落札したことで本格的に馬主になることが明らかになりました。

 

さらに2021年7月に開催されたセレクトセールでも、かなり良血馬の計18頭を総額23億6700万円で購入したことで話題を集めました。

藤田晋の2021年デビューの所有馬は?

それではここからは藤田晋さんが所有している2021年にデビューする可能性のある2歳馬をまとめてみました。

2021年にデビューする可能性のある2歳馬は計5頭所有していますね。

 

  • ドーブネ。(牡馬)

母プレミアステップス・父ディープインパクト。武幸四郎厩舎所属。

千葉のサラブレッドセールで4億7010万円(税抜)の価格がついた話題馬です。兄姉2頭がJRAで走っていますが、どちらも未勝利となっています。

母父がストームキャット系なので、父ディープインパクトと相性が良さそうですね。

調教でもまずまず動いているようなのでそこそこやれる可能性はありますが、母の血統や兄弟の戦績から考えるとそこまで過度な期待はできない気がしますね。

 

  • デュガ。(牡馬)

母untraveled・父プラティカルジョーク。森秀行厩舎所属。

米国トレーニングセールで1ハロン9秒8をマークし、19万(約2100万)ドルで落札された馬ですね。

母・父ともにアメリカ産馬なのでダート向きかなとは思いますが、調教を見る限りスピードがかなりありそうなので1200~1400mあたりの芝でも面白そうですね。どちらにしても頑張っても1600mまでかなと思いますね。

仕上がりが早そうなので、早い段階から走ってきそうです。たださすがに重賞では厳しいと思いますね。

 

  • クロデメニル。(牝馬)

母Valiant Emilia・父プラティカルジョーク。森秀行厩舎所属。

海外のセールで75万ドル(約8200万)で落札されています。

母はペルーの古馬チャンピオン牝馬でブリーダーズカップディスタフ8着の実績がありますね。父は上で紹介したデュガと同じプラティカルジョークです。

ダート1400~1800mくらいでの活躍が期待できそう。ストームキャットやダンジグ、ミスプロのクロスを内包していてダート路線で楽しみです。来年のユニコーンSあたりに出てきたら嬉しいですね。

 

  • ラヤス。(牡馬)

母French Passport・父アメリカンファラオ。森秀行厩舎所属。

海外のセールで55万ドル(約6000万)で落札されています。

母は現役時代不出走となっていますが、近親には種牡馬のOverdriven、G1馬Got StormyやニューイヤーズデイとMohaymen兄弟もいますので勢いのある牝系と言えます。父は日本でも実績を残しているアメリカンファラオなので期待が持てますね。

アメリカンファラオ産駒は芝でも実績がありますし、牝系でも芝で実績がある馬もいるので芝でも良いかもしれません。ただ基本的にはダートでこそとは思います。調教を見るとストライドもゆったりしているので、距離は1800m前後あたりがベストなのかなと思っています。来年のレパードSあたりが面白そう。

 

  • ジャングロ。(牡馬)

母Goodbye Stranger・父More Than Ready。森秀行厩舎所属。

海外のセールで26.5万ドル(約2900万)で落札されています。

全兄Tom’s Readyはアメリカで重賞3勝とかなり期待できそうです。

この馬もアメリカ産とあって基本はダートでこそだと感じますが、仕上がりは早そうなので早い段階であれば芝の短いところでならそこそこ走れそうですね。距離は1400~1600mあたりかなと感じます。

藤田晋の2021年デビューの所有馬に注目!

 

今日は藤田晋さんの2021年デビューの所有馬についてまとめてみました。

 

2021年デビュー予定の2歳馬は計5頭ですが、来年からはさらに多くの馬がデビュー予定です。

2021年デビュー予定の2歳馬の5頭のうち4頭はアメリカ産の馬ですが、2022年デビューの馬からは国内生産馬が多くいますので、来年は今年以上に話題になりそうです。

 

藤田晋さんが馬主になったことで、また1人大物馬主と言える人物が誕生した感じがしますね。こういった有名な人物が競馬界に参入してくれることで、競馬が盛り上がるのはとても嬉しいです。

高額の馬が走るわけではないので馬主として成功できるかは未知数ではありますが多くの良血馬をすでに所有していますし、今後が楽しみですね。

所有馬から活躍馬が出れば自身の会社が手掛けているスマホゲーム『ウマ娘』にも参戦してくるかもしれませんし、そうなると楽しみは倍増しますね。

 

馬山的にはサトノの里見オーナーやダノンやミッキーの野田オーナー夫婦と並んで、有名馬主になれるか期待しています。

 

皆さんも藤田晋さんの所有馬に注目してみてくださいね。

 

この記事は2021年8月15日時点の情報となっています。

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