2019年チャンピオンズカップの競馬予想!前走の着順や人気に注目!

予想

2019年チャンピオンズカップの競馬予想!

 

2019年12月1日に中京競馬場で、G1・チャンピオンズカップ(ダ1800m)が行われます。

今日はこのG1・チャンピオンズカップの馬山的競馬予想をしていきたいと思います。

 

馬山の2019年秋冬のG1の成績!

 

まずは2019年秋冬のG1の馬山の成績を見ていきたいと思います。

  • スプリンターズS・・・不的中。(28点購入)

モズスーパーフレア頭に固定して馬券を組むも残念な2着。だだ1~3番人気でのガチガチ決着なのでこのはずれはある意味割りきって考えています。

 

  • 秋華賞・・・不的中。(10点購入)

5頭ボックスで勝負するも2着のカレンブーケドールが抜けてはずれ。3着の10番人気シゲルピンクダイヤは買えていただけにちょっと残念。

 

  • 菊花賞・・・3連単23510円的中。(36点購入。)

春の実績馬のみを買って見事に的中。ヴェロックスが勝ちきれないという予感も的中しました。

 

  • 天皇賞(秋)・・・不的中。(3点購入)

サートゥルナーリアを切ったのは大正解でしたし、アーモンドアイ・ダノンプレミアム・アエロリットの3頭を買いながらも肝心の本命・ワグネリアンが沈んで撃沈。

 

  • エリザベス女王杯・・・不的中。(15点購入)

本命ラッキーライラックでばっちり的中と言いたいところですが、2着クロコスミアが抜けてしまいました。1・3・4・5着は買っていただけに悔しいです。

 

  • マイルCS・・・不的中。(5点購入)

本命インディチャンプ・対抗ダノンプレミアムと1・2着を当てながら、3着ペルシアンナイトを買わずにハズレ。先週に引き続き本命は的中させているだけに悔しい。

 

  • ジャパンカップ・・・不的中。(9点購入)

本命スワーヴリチャードで3週連続で本命が1着に来ました。ただ肝心の馬券は2着カレンブーケドールを切ってしまいハズレ。3週連続で単勝を買っておけば・・・。

 

現在7戦1勝。購入は10600円。払い戻しは23510円。

 

色々考えながら予想していますので、良かったら過去の予想記事も読んでみてください。

 

2019年チャンピオンズカップの枠順は?

 

2019年チャンピオンズカップの枠順は以下のように決まりました。

【1枠】1番   タイムフライヤー  O.マーフィ
【1枠】2番   モズアトラクション 藤岡 康太
【2枠】3番   チュウワウィザード 福永 祐一
【2枠】4番   インティ      武 豊
【3枠】5番   クリソベリル    川田 将雅
【3枠】6番   オメガパフューム  L.デットーリ
【4枠】7番   ワンダーリーデル  横山 典弘
【4枠】8番   ウェスタールンド  C.スミヨン
【5枠】9番   サトノティターン  R.ムーア
【5枠】10番  ミツバ       和田 竜二
【6枠】11番  ゴールドドリーム  C.ルメール
【6枠】12番  キングズガード   秋山 真一郎
【7枠】13番  ワイドファラオ   M.デムーロ
【7枠】14番  テーオーエナジー  川須 栄彦
【8枠】15番  ロンドンタウン   岩田 康誠
【8枠】16番  ヴェンジェンス   幸 英明

比較的人気馬・有力馬は内の方に入った印象ですね。

ダートでは砂を被らない等のメリットもあるので外枠が有利に働くことも少なくないですが、中京競馬場は最終コーナーがやや急ということもあり、内枠の成績が良かったりイン差しが決まるイメージがあります。

内枠で前に行けるインティやチュウワウィザードあたりはかなり良さそうです。

またイン差しが出来そうなゴールドドリームやウェスタールンドあたりも有力かもしれません。

逆に毎回外を回すオメガパフュームや砂を被った経験が少ないクリソベリルあたりはちょっと心配な内枠になりそうです。

2019年チャンピオンズカップの予想!

 

それではここからはチャンピオンズカップの馬山的予想をしていきたいと思います。

馬齢別での成績!

3歳と古馬の混合G1ということで、まずは馬齢での成績のデータを見てみたいと思います。

  • 3歳・・・(1-2-2-17)
  • 4歳・・・(3-1-2-31)
  • 5歳・・・(4-3-2-31)
  • 6歳・・・(2-3-2-22)
  • 7歳以上・・・(0-1-2-26)

1番良さそうなのは5歳馬ですが、どの年齢でもそれなりに馬券に絡んでいる印象です。

ダート馬は息の長い活躍をすることが多いので6歳馬でも侮れません。

さすがに7歳以上になると厳しいですが、それでも2~3着なら来ていますね。

ちなみに今回7歳以上なのは、ウェスタールンド・ミツバ・キングズガードです。

ウェスタールンドは昨年2着で穴人気しそうですし、気になる馬ですが年齢的にはやや狙いにくいですね。

所属別での成績!

 

次に関東と関西別での成績を見てみましょう。

  • 美浦(2-1-1-21)
  • 栗東(8-9-9-101)

関西馬の成績が圧倒的です。もちろんそもそもの出走頭数にも差がありますが、基本は関西馬から勝負したいですね。

 

調べたところ馬券に絡んだ関東馬は全てG1勝ち馬でルヴァンスレーヴ・サウンドトゥルー・ノンコノユメの3頭でした。

今年の関東馬はG1未勝利のサトノティターンのみです。

 

前走の着順・人気やレース別の成績!

 

次に前走の着順での成績を見てみましょう。

  • 1着・・・(4-6-3-29)
  • 2着・・・(3-1-3-15)
  • 3着・・・ (1-1-3-18)
  • 4着・・・ (1-1-0-13)
  • 5着・・・(1-0-0-13)
  • 6~9着・・・(0-1-0-20)
  • 10着以下・・・(0-0-1-19)

1~3着がかなり良さそうですが、少なくとも掲示板に入っていた方が信頼感は上がりそうな気がしますね。

逆に掲示版から外れた馬はかなり厳しい結果となっており、巻き返しはかなり難しい様です。

 

過去に巻き返しに成功して、馬券になった馬は2018年2着ウェスタールンド(武蔵野S・7着)と2016年3着アスカノロマン(みやこS・14着)の2頭です。

 

今回巻き返しを狙う馬の中で最も注目なのはインティだと思いますが、アスカノロマン戦績的に重なるところが多いです。

2頭とも同年の東海Sの勝ち馬であり、フェブラリーSで好走しています。特に東海Sは今回のチャンピオンズカップと同じコースですし、その点からも巻き返しは必至かもしれません。

 

今度は前走の人気別での成績です。

  • 1番人気 (2-0-4-27)
  • 2番人気 (5-5-2-16)
  • 3番人気 (1-1-1-17)
  • 4番人気 (1-2-1-13)
  • 5番人気 (1-1-1-12)
  • 6~9番人気 (0-1-1-25)
  • 10番人気以下(0-0-0-11)

1~5番人気が良さそうです。

6番人気以下だと(0-1-1-36)とかなり成績を落としますね。

 

該当する2頭は2010年2着グロリアスノア(武蔵野S・1着)と2010年3着アドマイヤスバル(JBCクラシック・3着)です。

2頭とも前走人気薄で結果を残していたのにも関わらず全く評価が上がらなかったタイプですね。

 

さらに前走のレースに注目しましょう。

  • JBCクラシック(3-3-4-33)
  • 武蔵野S   (1-3-0-26)
  • みやこS   (2-3-3-30)
  • マイルCS南部杯(3-0-0-3)
  • OP特別    (0-1-1-6)
  • JBCレディスクラシック(1-0-0-3)
  • JBCスプリント(0-0-1-5)

交流G1のJBCクラシックとマイルCS南部杯がなかなかの成績を収めています。

中央のG3からは武蔵野SとみやこSが良さそうです。

 

基本的にはこの4つのレースから来た馬でほぼ決まりそうな感じですね。

前走OP特別組も2頭馬券になっていますが、2頭とも重賞勝ちとG1での好走経験がありました。

 

馬山の2019年チャンピオンズカップの最終予想!

 

それでは馬山の最終予想をしていきたいと思います。

このレースはまずクリソベリルの取捨選択が鍵を握りそうです。

結論から言ってしまうとクリソベリルは切ろうと考えています。再三書いていますが、2019年3歳世代のレベルは現在のところあまり高くなさそうです。

それはダート馬も同じような気がしています。

クリソベリルはJDDを圧勝していますが、その時2着になったのがデルマルーヴルです。デルマルーヴルは先日浦和記念で1番人気に押されましたが4着に敗れています。

その点を見ても決してレベルの高い世代とは言えないです。

さらに全兄であるクリソライトも3歳戦では圧倒的な成績を残しながら古馬との対戦になると苦戦を強いられ、3歳時のJCDでは15着と大敗しています。

兄同様揉まれ弱い点が露呈するとかなり厳しいと思います。仮に揉まれない競馬をして大外を回しても中京競馬場では差し追い込みが決まりにくいため、相当な力がないと馬券圏内に来るのは難しいです。かと言ってイン差しできる雰囲気もないため、ここは思い切って切りたいです。

 

もう1頭切りたい人気馬はオメガパフュームです。

G1で2勝の実力馬ですが、今回の中京競馬場のような左回りコースは苦手としていて、あまり適正が高いとは言えないです。

さらに中央のレースだと先行できず、いつも中団からの競馬になってしまいます。このコースは差し追い込みは不利なので、かなり厳しい競馬になりそうです。

冬のダートは乾いてパワーがいるので、馬体重の軽いこの馬にもちょっと不向きな気がします。

 

ここからは買いたい馬です。

まずインティです。

前走みやこSでは15着と大敗した影響がどこまであるか心配です。精神的なショックがあると厳しいので再び大敗もありそうですが、今年のG1 ・フェブラリーSを完勝した実力を発揮すれば勝ちまであると思います。

同コースの東海Sでは圧倒的なスピードで好タイムで完勝しているのも魅力ですね。

前走と違って楽に逃げられそうなのと武豊騎手に鞍上が戻るのも良いです。

 

安定感抜群で中京コースもしっかりこなしてくれるチュウワウィザードも有力ですね。

前走はオメガパフュームを抑えて、G1を勝利していますし今が充実期と言っていいかもしれませんね。

 

そしてゴールドドリーム。

前走のマイルCS南部杯は3着とこの馬にしては物足りない内容と競馬でした。6歳冬なのでそろそろ衰えも心配になりますが、昨年も一昨年もマイルCS南部杯では敗れながらもこのレースではしっかり馬券圏内に入っています。

前走からの上積みもありそうですし、G1・5勝のダート王なのでまだまだ頑張ってくれそうです。

馬山の2019年チャンピオンズカップの買い目!

 

2019年チャンピオンズカップの馬山の買い目です。

 

今回は馬連ボックスと3連複でいきます。

 

本命はチュウワウィザードでいきたいと思います。

安定感は抜群ですし、王道のJBCクラシックを勝利しての参戦。少なくとも3着までには来てくれるのではないかと思います。

 

対抗はゴールドドリーム。

こちらの安定感もかなり信頼できますし、前走は叩き台と考えれば今回こそ狙いたいですね。

ダート王の力をしっかりと見せてほしいですね。

 

単穴にインティ。

前走の大敗が気にはなりますが、単騎逃げで力を出し切ればあっさり逃げ切りもあるくらいの実力はあると思います。

 

以上3頭の馬連3点と3連複1点で勝負します。

 

この記事は2019年12月1日時点の情報となっています。

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