GalaxyBudsLiveのノイキャン性能は?開放型のそら豆イヤホン!

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Galaxyのワイヤレスイヤホン『GalaxyBudsLive』!

 

2020年8月5日に開催されたサムスンのイベントで新型完全ワイヤレスイヤホンである『Galaxy Buds Live』が発表されました。

 

今日はこの『Galaxy Buds Live』の性能や機能を紹介していきたいと思います。

 

Galaxyの新型ワイヤレスイヤホン!

 

2020年8月5日に開催されたサムスンのイベントで『Galaxy』から新型の完全ワイヤレスイヤフォンが発売されることが発表されました。

 

今回『Galaxy』から発表されたのは、『Galaxy Buds Liveというモデルです。

『Galaxy Buds Live』は2020年2月に発表された『Galaxy Buds+』の後継となるモデルです。

 

『Galaxy Buds+』から形状が大きく変わっていて、ネットでは『そら豆』と呼ばれるような形になりました。これによってさらに耳にフィットするようになったされています。開放型イヤホンでありながら、3つのマイクによるアクティブノイズキャンセル機能を搭載している珍しいイヤホンですね。

開放型イヤホンでアクティブノイズキャンセル機能を搭載しているの完全ワイヤレスイヤホンは数がかなり少ないので注目したいモデルですね。

 

2020年8月6日より一部の国において予約が開始される予定になっていますが、日本での発売はまだいつになるかわかっていません。わかり次第追記したいと思います。

価格は169ドルとなっているので、日本円で約1万8000円程度になりそうです。

 

Amazonでは10月頭の時点で約20000円で販売されていますね。海外の発売価格と比べるとやや高いのかもしれません。ただノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンとしてはコスパは悪くないと思います。
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『Galaxy Buds Live』の基本性能!

『Galaxy Buds Live』の基本性能を以下に簡単にまとめてみました。

  • ドライバは12mm。
  • Bluetooth5.0。
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)あり。
  • バッテリー容量は60mAh(イヤホン)・472mAh(充電ケース)。
  • 音楽再生時間はANCモードONで最大約6時間 (イヤホン) ・最大約21時間 (イヤホン+充電ケース)。ANCモードOFFで最大約8時間 (イヤホン) ・最大約29時間 (イヤホン+充電ケース)。
  • 5分の充電で約1時間再生可能
  • ワイヤレス充電時間対応。
  • USBType-C搭載。
  • 防水性能はIPX2。
  • 重さは5.6g(イヤホン片方)・42.2g(充電ケース)。
  • マイクは3つ搭載(外側2、内側1)。
  • 対応コーデックはAAC、SBC、Samsung独自スケーラブル。
  • カラーはミスティックブラック、ミスティックホワイト、ミスティックブロンズの3色。
  • 発売時価格は約2万円。

 

さすが世界的スマホメーカーの『サムスン』の『Galaxy』の名前の付くモデルだけあって、かなり基本性能が優秀ですね。

 

ドライバは12mmとかなり大きいですね。完全ワイヤレスイヤホンで12mmドライバとなると他にはあまりないので、かなりの迫力のある音が期待できそうです。

 

アクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されています。前モデルの『Galaxy Buds+』にはなかっただけに待望のノイズキャンセリング搭載のイヤホンとなりますね。まだノイズキャンセリングの強さなどはわかりませんが、情報が入り次第更新したいと思います。

 

音楽再生時間はアクティブノイズキャンセリング(ANC)モードONで最大約6時間なのでかなり電池持ちは良いと思います。充電ケースを含めると21時間も再生できることになりますので、十分な再生時間だと感じます。

 

ワイヤレス充電に対応しているのはかなり便利ですね。使い勝手が良くなります。

 

防水機能『IPX2』に対応しています。水没とかはNGですが、軽い雨や汗くらいなら問題ないと思います。残念ながら防塵性能はないみたいですね。

 

対応コーデックはAAC、SBC、そしてSamsung独自スケーラブル。Samsung独自スケーラブルは以前のモデルから搭載されていましたが、今回どの程度進化しているのかわかりません。ただサムスンのスマホを使っている人だと、その恩恵がしっかり受けられるかもしれませんね。ただやはりできれば『aptX』に対応していると良かったと感じました。

 

マイクは3つ搭載(外側2、内側1)されています。十分な数のマイクが搭載されているので、外音取り込み機能や通話機能においてもしっかり機能してくれると思われます。

 

発売時のお値段は約20000円なので、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンとしてはなかなか安いですね。

ちなみに2020年2020年8月頭の時点で人気になっている完全ワイヤレスイヤホンの相場は以下の様な感じになっていますね。

ゼンハイザー『MOMENTUM True Wireless2』が約35000円。Sony『WF-1000XM3』が約23000円。apple『AirPods Pro』が約28000円。

『Galaxy Buds Live』の良いところ!

 

ドライバサイズが12mmと大型。
完全ワイヤレスイヤホンのドライバサイズは6mmや7mmという大きさが多いイメージですが、この『Galaxy Buds Live』は12mmという大型のドライバを搭載しています。

基本的にドライバのサイズは大きければ大きいほど音が良くなりますので、それを考えると『Galaxy Buds Live』はかなりの高音質と言ってもいいかもしれません。

 

アクティブノイズキャンセリング機能搭載。
前モデルの『Galaxy Buds+』にはなかった待望のノイズキャンセリング搭載のイヤホンとなります。
しかも発表会では最大97%の周辺騒音をカットして、より音楽に没入できると紹介されていました。
まだ発売前なので詳しくはわかりませんが、ノイズキャンセリング性能についてもかなり期待して良いのではないかと思います。

 

『Galaxy Buds Live』の残念ポイント!

 

盛りだくさんの機能があるモデルなので不満点はほぼないと言って良いくらいまとまった弱点のない完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

敢えて不満点を挙げると以下の点になります。

 

対応コーデックがSBC・AAC・Samsung独自スケーラブル。

Samsung独自スケーラブルは以前のモデルから搭載されていましたが、今回どの程度進化しているのかわかりません。ただサムスンのスマホを使っている人だと、その恩恵がしっかり受けられるかもしれません。

ただサムスン以外のスマホユーザーの方にとっては、やはりaptXに対応していると文句なかったかなと感じます。aptXは音質や遅延も少なくなると言われているので対応してほしかった気がします。

 

『Galaxy Buds Live』をおすすめできる人は?

『Galaxy』を使っている人。

『サムスン』といえば世界でもトップのスマホメーカーです。

『サムスン』の『Galaxy』と言えば日本でも多くの人が愛用していて、かなり使っている人が多いスマホだと思います。

となると当然同じメーカーのスマホとイヤホンなので機器の相性は問題ないと思います。さらにSamsung独自スケーラブルに対応しているので、音質や遅延も同じサムスンのスマホであれば恩恵が受けられるかもしれません。

 

音質にそれなりにこだわる人。

そして何と言っても有名オーディオメーカーの『AKG』のチューニングを担当しているということで純粋にイヤホンの音質が期待できますね。

音質にこだわりがある人でも納得できるサウンドに仕上がっていると思います。

 

コスパに優れるノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンを探している人。

またアクティブノイズキャンセリング機能がある完全ワイヤレスイヤホンを探しているけど、2万以上出せないという方にもおすすめです。

お値段は約2万円なので、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンとしてはなかなか安いですね。コスパに優れるアクティブノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンを探しているなら選択肢に入れることをおすすめします。

『Galaxy Buds Live』に注目!

 

今日は2020年8月5日に開催されたサムスンのイベントで発表された新型完全ワイヤレスイヤホンである『Galaxy Buds Live』の性能や機能を紹介してみました。

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アクティブノイズキャンセリング機能を含め、ワイヤレス充電など基本的にあると便利な機能はしっかり搭載しているイヤホンだと感じました。

価格的にも約2万円と『ソニー』や『apple』、『ゼンハイザー』といった人気の完全ワイヤレスイヤホンメーカーと比べるとコスパも良くて、手が届きやすいお値段設定になっているなと感じました。

 

『AKG』がチューニングを担当しているので音質面でも期待できますし、『サムスン』のスマホを使っている人はもちろんですが、使っていない人でも普通におすすめできる完全ワイヤレスイヤホんだと思います。

皆さんも『Galaxy Buds Live』に注目してみてくださいね。

 

この記事は2020年8月10日時点の情報となっています。

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