金箔を食べても害はない?体への良い影響や効果はある?

雑学・トリビア

『金箔』は食べても大丈夫?

 

結婚式やお祝い事等で食事をする場面で、金箔が上にのっている料理や金箔が入ったお酒なんかが出てくることありますよね。

 

皆さんは金箔って食べても大丈夫なのか、体に害はないのかって気になりませんか?

そこで今日は食用の金箔について調べてみました。

 

『金箔』って本当の金なの?

 

結論から言うと『金箔』は正真正銘の金になります。

『金箔』は金を薄く薄く引き伸ばしたものです。

様々な工程を経て、最終的には0.0003mmというとんでもない薄さにまで金を引き伸ばしたものが『金箔』と呼ばれます。

 

食用の『金箔』は金だけではなく、銀も含まれています。

工業用の『金箔』になると金と銀の他にも銅がわずかに含まれていることがあります。

 

つまり『金箔』を食べるということは金以外にも銀も食べているということになりますね。

食用『金箔』は食べても害はないの?

 

では食用の『金箔』は食べても大丈夫なのでしょうか?

 

基本的に『金箔』は食べても体に害はありません。

 

金は消化液などでも消化出来ないので、食べたとしても体の中を素通りしてそのまま排出されます。そして『金箔』にわずかに含まれる銀も消化液で消化されることはないので、こちらに関しても体の中を素通りして排出されます。

 

つまり『金箔』は食べても体の中を素通りして排出されるだけなので、特に害はないと思われます。

 

ちなみに金も銀も食品添加物として認められていますので、『金箔』も食用として食べても問題ということは間違いないですね。

特に味も匂いもしませんが、見た目が良く華やかさを演出出来るので、飾り目的として使われることが多いです。

 

金や銀は昔から歯の治療に用いられていたことからも人体へ与える影響や安全性は証明されていると言えますよね。

特に銀は食器やスプーン等にも使用されることがありますし、口に入れるモノという観点でも安心できると思います。

 

これらのことから考えても、食用の『金箔』であれば食べても体に害はないことがよくわかります。

 

金箔は体に良い?

 

『金箔』は食べても体の中を素通りして排出されるだけなので特に害はありません。

 

では逆に『金箔』を食べると体に良い影響や効果はあるのかという疑問も出てきますね。

 

『金箔』は消化されずにそのまま排出されるので、体に吸収されることはありません。

つまり特に体に害もなければ、良い影響や効果もありません。

吸収されないので、『金箔』には栄養等ももちろんありません。

 

一部の化粧品やエステ、健康食品等で『金箔』から発生するイオンで肌に良い影響や効果があるとして美肌効果を期待するモノもあります。

ただこの辺りもしっかりとした根拠や裏付けはあまりない様なので、これについては何とも言えないですね。

 

とりあえず『金箔』を食べることで体に何か良い影響や効果というのは考えない方がよさそうです。

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金箔は食べても大丈夫!

 

今日は食用の金箔は食べても大丈夫なのか、そして体にどんな影響があるのかについて調べてみました。

 

『金箔』は食べても害はありませんが、逆に食べても良いことがあるわけでもないので、積極的に食べる必要はなさそうですね。

ただ見た目が華やかでインパクトもあるので、料理等の見た目のアクセントに使用するにはありと言えそうです。

 

実際にお祝い事等に出される食事やお酒に『金箔』が使用されているのはよく見掛けますね。

 

馬山が個人的にインパクトが強かった『金箔』を使用した商品が『金箔ソフトクリーム』ですね。

実は日本の『金箔』の生産の99パーセントが石川県金沢市です。

そんな『金箔』の街とも言える金沢にある『ひがし茶屋街』では大きな金箔がまるまる1枚覆いかぶさったソフトクリームが数量限定で販売されています。

めちゃくちゃインパクトがあるので、テレビ等でも紹介されて人気になっているようですし、馬山も見た時には驚きました。

こんな感じでインパクトや華やかさを演出するには『金箔』は持ってこいだと思うので、皆さんも料理等に使ってみてはいかがでしょうか。

 

この記事は2020年7月7日時点の情報となっています。

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