UMIDIGIのスマートウォッチが進化!血圧も測定可能に?

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UMIDIGIのスマートウォッチ『Uwatch2』!

 

格安スマホメーカーとして人気急上昇中の『UMIDIGI』がスマートウォッチ『Uwatch』の新作である『Uwatch2』を発表しました。

 

今日はこの『Uwatch2』について色々と書いてみたいと思います。

 

『UMIDIGI』ってどんなメーカー?

 

今回紹介する『Uwatch2』を発売するメーカーは『UMIDIGI(ユミデジ)』というメーカーです。

『UMIDIGI(ユミデジ)』は主に10000~30000円くらいの格安スマートフォンを扱う中国メーカーです。安いですがしっかりとしたスペックや高い完成度のスマートフォンを発売しています。

 

2018年8月より『Amazon』で公式ショップを開設していて、そのコスパの良さや手に入れやすさから日本でも話題・人気になってきているSIMフリースマートフォンメーカーですね。

 

最近はスマートフォン以外にもワイヤレスイヤホンやワイヤレス充電器などスマートフォン関連機器も発売していて、スマートフォン関連商品も充実させている様ですね。

 

その『UMIDIGI(ユミデジ)』が2018年に発売したのが『Uwatch』というスマートウォッチです。

今回紹介する『Uwatch2』はその後継モデルとなるので、更なる進化が期待できますのでどのような進化したのかを含めて紹介していきたいと思います。

 

UMIDIGI『Uwatch2』はどんなスマートウォッチ?

 

『Uwatch2』は2019年7月に発売予定のスマートウォッチで、2018年に発売された『Uwatch』の後継モデルですね。

 

『Uwatch』は『Amazon』で購入することができますが、何度も売り切れとなっていたスマートウォッチなのでかなり人気があると言ってよさそうですね。

機能も質感もかなりクオリティが高く、お値段が3000円程度にも関わらずしっかりと使えるのが人気の秘密なんじゃないかと思いますね。

 

UMIDIGI『Uwatch2』の機能と性能!

 

『Uwatch2』の基本的な性能を以下にまとめてみました。

  • CPU・・・Nordic-Nrf52832。
  • RAM・・・64KB。
  • ROM・・・512KB。
  • Bluetooth 4.0。
  • ディスプレイサイズ・・・1.33インチ。
  • 液晶ディスプレイ(240×240)。
  • フルタッチスクリーン。
  • バッテリー容量・・・180mAh。
  • Android 4.4およびiOS 8.0以上に対応。
  • 日本語対応。
  • 商品のサイズ・・43.8mm×22mm×12mm。
  • 重さ・・・44g。
  • 電池持ち・・・スタンバイ状態で約25日。通常使用で約7~10日。

 

続いて『Uwatch2』の基本的な機能を以下にまとめてみました。
  • LINEやFacebook等の通知機能。
  • カメラのシャッター制御。
  • 歩数・消費カロリー・運動距離・心拍数などの測定。
  • 睡眠モニター機能。
  • 天気予報。
  • 電話の着信通知と拒否。
  • ストップウォッチ。
  • 長座注意通知。
性能で気になるのは『フルタッチスクリーン』と『電池持ち』ですね。

ディスプレイのどこをタッチしても操作可能というのはかなり操作性を高めていますね。

電池持ちも毎日身に付ける時計というアイテムとしても、頻繁に充電したりするのも手間がかかるので重要ですね。その点でも7~10日も充電が持つと言うのはかなり嬉しいですよね。実際この電池持ちが普段から実用するには1番のポイントかもしれませんね。

 

機能は盛りだくさんで、スマートウォッチにある機能はほとんど網羅していると言えそうですし、特に不満はないですね。

ただ歩数計や移動距離はGPS機能がないので参考程度というレベルかもしれませんね。

 

血圧や血中酸素濃度の測定も可能になっている様ですね。これは前モデルの『Uwatch』にはなかった機能になりますし、どのくらい実用的なレベルなのかはよくわかりませんね。あくまでも参考値くらいに考えておいた方が良いかもしれません。でも血圧は健康管理には重要なファクターなので、あったら重宝しそうです。

 

注意しないといけないのは前モデルで可能だったディスプレイ画面を任意で変えられる機能がなぜか『Uwatch2』では廃止されているところですね。

今後アップデート等で対応してくる可能性もありますが、発売直後の時点では変更出来ないようです。

好きな画像に設定できるのは、かなりメリットだったと思うので早く対応してほしいとおもいますね。

 

『Uwatch』から『Uwatch2』への変更点!

前モデルの『Uwatch』から『Uwatch2』になって変更されたポイントを書いてみたいと思います。

 

フルタッチスクリーン搭載。

前モデルの『Uwatch』はディスプレイ下部の一部分のみタッチが可能でしたが、今回の『Uwatch2』はディスプレイ全てタッチが可能です。

ここは操作性という点でかなりの進化と言えそうですし、大きなプラス要素だと感じます。

 

心拍センサーが24時間測定対応。

前モデルの『Uwatch』でも心拍数は測定可能でしたが、『Uwatch2』では24時間測定が可能となりました。健康管理に使いたいという方には非常に嬉しい機能になりそうですね。

 

バンドのデザインが変更。

付属してくるウレタン製のバンドのデザインが変更されているということです。元々質感の高いバンドでしたし、見た感じも大きな変更という感じでもないのであまり気にしなくても良いと感じますね。

 

血圧・血中酸素の測定が可能。

『Amazon』の公式販売ページを見ると血圧や血中酸素の測定が可能となった様ですね。上にも少し書きましたが、前モデルの『Uwatch』ではなかった機能になりますしどこまでの精度があるかわかりませんね。ただおおよそでも測ることが出来れば健康管理には十分使えそうなので、この変更点は非常に嬉しいですね。

 

UMIDIGI『Uwatch2』のお値段は?

 

気になる『Uwatch2』のお値段ですね。

まだまだ一般的にはあまり有名ではない『UMIDIGI』ですが、世界的には人気急上昇中のスマートフォンメーカーです。

 

その『UMIDIGI』のスマートウォッチなので、お値段もなかなかお高いのではないかと思いますよね。ただめちゃくちゃ安いです。

お値段は約3000円です。

 

ちなみに同じくスマートフォンメーカーとして有名な『Apple』のスマートウォッチである『Apple watch』は10倍以上の30000円を超えてくる価格帯ですね。

 

いかに『Uwatch2』のコスパが良いのかよくわかりますよね。

もちろん『Apple watch』にも30000円以上の値段の価値はあるも思いますが、純粋なコスパという点では『Uwatch2』が最強だと思います。

 

UMIDIGI『Uwatch2』は超おすすめ!

 

今日は『UMIDIGI』の新作スマートウォッチである『Uwatch2』を紹介してみました。

 

『Uwatch2』は見た目の質感も高くて時計としての見た目も格好良く、機能も非常に充実しています。更に電池持ちもかなり良いので実用性も高いですね。

そしてお値段も約3000円と凄まじいコスパの良さもおすすめしたい理由となります。

 

スマートウォッチを使ったことがない方にはめちゃくちゃおすすめですね。

この『Uwatch2』はほぼ全部乗せと言っても良いくらい多機能なので、まずこの『Uwatch2』を使って自分の必要な機能といらない機能を判断するのも良いかもしれませんね。

とりあえず3000円というお値段なので1台持っていても損はないと感じますね。

 

皆さんも是非『UMIDIGI』の新作スマートウォッチ『Uwatch2』に注目してくださいね。

 

この記事は2019年7月23日時点の情報となっています。

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