ソニーの着るエアコン『レオンポケット3』!2と比較して違いやメリットは?

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ソニーのウェアラブルクーラー『レオンポケット3』!

 

近年真夏でなくても熱中症対策には最新の注意を払う必要があります。

 

今日は2020年から発売されていて人気を集めている、ソニーのウェアラブルクーラー『レオンポケット3』について紹介していきたいと思います。

 

ソニーの着るエアコンの2022年モデル『レオンポケット3』!

2020年と2021年はコロナ禍でマスクを付けた状態で夏を過ごさなくてはならなかったために、熱中症対策がいつも以上に非常に重要になった年でした。

コロナ禍はやや落ち着いた印象も出てきましたが、2022年も感染対策は必要です。

なのでマスクをした状態で炎天下の中外出するのは、熱中症になるリスクが高まるので、細心の注意を払わなくてはいけません。

 

そこで注目されたのが、『ネッククーラー』『ウェアラブルクーラー』といったガジェットになります。

『ネッククーラー』や『ウェアラブルクーラー』は着るエアコンとも称されていて、野外で仕事や活動する人にとても人気を集めました。

 

そんな中で2020年7月にSONYから発売されたウェアラブルクーラーが代のレオンポケット』という製品になります。

ソニー(SONY) [ソニー] REON POCKET レオンポケット
本商品は、本体を専用インナーウェアの首元にあるポケットに装着し、スマートフォンアプリで操作することで、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりすることのできる新しいタイプのウェアラブルデバイスです。

『レオンポケット』はソニーがクラウドファンディングを通して商品化を実現させた製品で、たった1週間で目標額である6600万円を超える支援が集まったということで、ユーザーから要望が多かった商品でした。

初代『レオンポケット』は、初回出荷を予定していた1万台をわずか発売2日間で売り切ったと言われている程の大人気のアイテムとなりました。

初代『レオンポケット』については以下の記事にまとめていますので是非見てください。

 

そして初代『レオンポケット』の後継モデルとなる『レオンポケット2』が2021年4月23日に発売されました。

[ソニー] REON POCKET 2 レオンポケット2 ネックヒーター/ネックウォーマー/冷温両対応/ネッククーラー/モバイルバッテリー対応/ウェアラブルサーモデバイス
REON POCKETは、本体接触部分の体表面を直接冷やしたり温めたりすることのできる、新しいタイプのウェアラブルサーモデバイスです。

『レオンポケット2』については以下の記事にまとめていますので是非見てください。

 

2020年、2021年と発売されてきた『レオンポケット』シリーズですが、2022年モデルとなる『レオンポケット3』が2022年4月21日に発売されました。

ここからは2022年モデルの『レオンポケット3』と前モデル『レオンポケット2』を比較して、どんなところが進化しているのか書いてみたいと思います。

 

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『レオンポケット2』と『レオンポケット3』を比較!

 

ではここからは『レオンポケット2』と『レオンポケット3』を比較して、どんなところが進化しているのかを見ていきたいと思います。

 

新サーモエンジンを搭載!

『レオンポケット3』は新開発したサーモエンジンを搭載しています。

これによってサーモモジュールと放熱機構が改められ、冷却効率が向上しているそうです。

 

前モデル『レオンポケット2』と比べると、吸熱性能は最大約1.5倍にアップしています。

 

駆動時間が最大約2倍に!

上にも書きましたが、『レオンポケット3』は新開発したサーモエンジンを搭載しています。

この新サーモエンジンによって、吸熱性能だけではなく、駆動時間も大幅に伸びています。

 

前モデル『レオンポケット2』ではCOOLモードレベル4で約3時間、レベル1では約30時間とされていましたが、『レオンポケット3』ではCOOLモードレベル4で約6時間、レベル1では約61時間とされているようです。

なので、駆動時間は前モデル『レオンポケット2』より、2倍近く長くなっていると思われます。

 

こういった製品は駆動時間がめちゃくちゃ重要だと思うので、駆動時間が良くなったのは素晴らしいですね。

 

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急速充電モードに対応!

『レオンポケット3』は急速充電モードに対応しています。

この急速充電モードは、1時間でバッテリーを90%充電することが可能となっています。

この充電速度は、『レオンポケット2』の充電速度の約1.7倍とされているようです。

 

充電切れや充電し忘れをしていた場合には、この急速充電モードはとてもありがたいですね。

 

吸熱性能が最大のレベル4+が追加!

『レオンポケット2』では、COOLモードレベル4が最大の吸熱性能となっていましたが、『レオンポケット3』ではモバイルバッテリーやPCからUSB給電を行っている時に限り、COOLモードレベル4+という更に吸熱性能が高いモードが使用できるようになっています。

 

より高い吸熱性能も求めている方にとっては、『レオンポケット3』はおすすめですね。

 

『SMART COOL MODE』と『AUTO START/STOP』機能が搭載!

『レオンポケット3』には加速度センサーと4つの温度センサーが搭載されています。

 

このセンサーによって、冷温部の状態やユーザーの行動を検知し、好みの温度を持続させる『SMART COOL MODE(スマートクールモード)』機能冷温部の状態やユーザーの装着、脱着動作をセンシングして冷却や温熱を自動で開始・停止する『AUTO START/STOP』機能という2つの新しい機能を搭載しています。

 

この2つの機能があることで、専用アプリを極力しようすることなく、簡単に使用することができます。

 

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ソニーのウェアラブルクーラー『レオンポケット3』に注目!

 

今日は2020年から発売されていて人気を集めている、ソニーのウェアラブルクーラー『レオンポケット3』について紹介してみました。

 

毎年新作が発売されている『レオンポケット』シリーズですが、2022年モデルである『レオンポケット3』は買いなのか、それとも前モデルの『レオンポケット2』でも問題ないのかが気になるところだと思います。

 

馬山の意見としては断然『レオンポケット3』がおすすめだと思います。

 

まず基本性能として、駆動時間が大幅に伸びていることや急速充電が可能になったことはかなり大きいと思います。使い勝手が格段に良くなりますね。

 

さらに『SMART COOL MODE(スマートクールモード)』と『AUTO START/STOP』という新たな機能もかなり使い勝手が良さそうですね。

以前の『レオンポケット2』は専用のアプリから温度を調整したり、ONOFFを切り替えていましたが、それらが自動で切り替えてくれる機能はかなり便利になると思います。

 

これらが追加・改良されたことにより、『レオンポケット2』から大幅に使い勝手が良くなっていますね。

この辺りを考えても、間違いなく『レオンポケット3』がおすすめです。

 

『レオンポケット3』のお値段は14850円(税込)ですが、前モデル『レオンポケット2』のお値段もあまり下がっている状態ではありません。

[ソニー] REON POCKET 3 レオンポケット3 ネッククーラー/冷却/冷温両対応/通勤/軽量/自動冷却/モバイルバッテリー対応/急速充電/ウェアラブル/ネックヒーター/ギフト
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REON POCKETは、本体接触部分の体表面を直接冷やしたり温めたりすることのできる、新しいタイプのウェアラブルサーモデバイスです。

 

 

お値段があまり変わらないのであれば、尚更新しいモデルの『レオンポケット3』がおすすめですね。

 

皆さんもソニーのウェアラブルクーラー『レオンポケット3』に注目してみてくださいね。

 

この記事は2022年5月8日時点の情報となっています。

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