東芝REGZA2019年モデル!有機ELと液晶おすすめはどっち?

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東芝REGZA公式ホームページより引用。

東芝・REGZAの2019年モデル!

 

東芝が発売しているテレビ・REGZAの2019年モデルが出揃いました。

 

今日は東芝・REGZAの2019年モデルについての説明や馬山的におすすめのモデルをお話したいと思います。

 

東芝・REGZA!

 

東芝の『REGZA』と言えば、世界的にも知名度の高いテレビブランドですよね。

SONYの『BRAVIA』やパナソニックの『VIERA』、シャープの『AQUOS』などと並んで、日本でも世界でも人気のテレビです。

 

そんな『REGZA』の2019年に発売されたモデルの中でも、現在家庭のリビングに最もよく置かれている大型サイズの4K対応テレビに絞って紹介していきたいと思います。

 

2019年モデルREGZAの選び方!

 

各モデルを紹介する前に知っておいた方が良い項目や機能について解説していきます。

 

パネルの種類。

現在販売されている大型テレビは液晶と有機ELという2種類のパネルがあります。

以下に有機ELのメリット・デメリットをまとめてみたので参考にしてください。

黒が綺麗に表現されていて、非常に画質が綺麗と言われています。非常に鮮やかで最高の画質が堪能できます。
軽くて薄いので壁掛けにもしやすいですし、スタイリッシュなのも特徴です。
視野角が広いので、斜め方向から見ても画面が見やすいです。
焼き付きが起こる可能性があります。同じ画面や表示を長時間または頻繁にすると画面にうっすらと焼き付きができてしまうことがあります。
液晶に比べてパネルの寿命が短い。有機ELのパネル寿命は3万時間(1日10時間使用だと7~8年程)と言われています。
値段が高め。
画面の輝度が液晶に比べて暗い。日当たりのある場所で見るときに見えにくくなる可能性はあります。

 

タイムシフト機能。

REGZAの上位モデルにはタイムシフト機能というものが存在します。

タイムシフト機能とは、外付けHDDを用意することで最大6チャンネルを数日間常に録画しておいて見たいときに好きな番組を見れるという機能です。

大容量のHDDさえ用意すれば、1週間くらい6チャンネルを24時間録画しておくことができますね。

普段からテレビをよくみる方だと非常に嬉しい機能だと思います。録画し忘れがなくなるのも良いですね。

 

東芝・REGZAの2019年モデルは、パネルの種類とタイムシフト機能の有無、そして予算がポイントになってくるかもしれませんね。

 

REGZA X930シリーズ!

2019年発売のREGZAの最上位モデルとなるのは『X930シリーズ』です。

パネルは4K有機ELです。
タイムシフト機能搭載です。
画面サイズは65・55インチがあります。

 

2019年REGZAの最高スペックとなる『REGZAエンジン professional』が搭載されていますので、画質については文句なしの綺麗さだと思われます。

4Kチューナーが2つ付いているので、4K放送の録画をしながら別の4K放送を見れるというのはかなり嬉しいですね。

 

最上位モデルということもあり、お値段もなかなかお高いですね。REGZAのフラッグシップモデルを堪能したい方や予算に余裕のある方には間違いなくおすすめのモデルです。

 

2019年8月24日時点で65インチが約48万円・55インチが約28万円くらいの最安値になっています。

 

REGZA X830シリーズ!

『X930シリーズ』の下に位置するのが『X830シリーズ』です。

パネルは4K有機ELです。
タイムシフト機能はありません。
画面サイズは65・55インチがあります。

 

『X830シリーズ』は『X930シリーズ』の下に位置するモデルですが、基本的な性能はほぼ最上位モデルの『X930シリーズ』と同じです。

異なるところは、タイムシフト機能が搭載していないというところですね。

なので別にレコーダーを用意したい方や普通に録画出来ればそれで良いという方にはちょうど良いモデルかもしれません。

 

有機ELですし、最上位モデルの『X930シリーズ』と基本性能は同じなのでお値段はまずまずお高いですね。ただタイムシフト機能がないことで6万円ほど安くなってはいるので、この機能が不要な方にとっては狙い目のモデルです。

2019年8月24日時点で65インチが約42万円・55インチが約22万円です。

 

REGZA Z730Xシリーズ!

 

ここからは液晶モデルです。

『Z730Xシリーズ』は液晶モデルの中では最上位モデルに位置しているモデルです。

パネルは4K液晶です。
タイムシフト機能搭載です。
画面サイズは65・55・49・43インチがあります。

『Z730Xシリーズ』は液晶パネルとなっていて、65インチはVAパネルでその他のサイズはIPSパネルを使用しています。

VAパネルはコントラストが良い反面視野角が狭いというデメリットがあります。逆にIPSパネルは視野角が広いです。とは言え同じモデルですし、パネルの種類は気にせず素直に画面サイズで選ぶのが良いと思います。

 

液晶モデルで最上位というだけあって、有機ELの『X930・X830シリーズ』と同じ『REGZAエンジン professional』が搭載されています。パネルの違いはありますが、『X930・X830シリーズ』と比べても画質面はなかなか綺麗に仕上がっていると思いますね。

タイムシフト機能も搭載されているのも非常に良いですね。

また超低遅延のゲームモードが搭載されています。ゲームを頻繁でやる方で格闘ゲームや音楽ゲームなど遅延が大敵なプレイヤーには是非ともおすすめしたいですね。

 

液晶モデルということもあって、有機ELの『X930・X830シリーズ』と比べてお値段的にも断然に買いやすい値段になっているのも嬉しいですね。画質は良い方がいいけど最高級までは望まない人やコスパを重視する人にはぴったりのモデルです。

 

2019年8月24日時点で65インチが約25万円・55インチが約16万円・49インチが約14万円・43インチが約12万円です。

 

REGZA RZ630Xシリーズ!

 

『RZ630Xシリーズ』は『Z730Xシリーズ』の廉価モデルです。

タイムシフト機能は搭載していますが、基本性能がやや抑えられたモデルです。比較的画面サイズのラインナップが小さいのも特徴です。

パネルは4K液晶です。
タイムシフト機能搭載です。
画面サイズは50・43インチがあります。

『RZ630Xシリーズ』は、『REGZAエンジン evolution-S』を搭載しています。

位置としては上位モデルの『X930・X830・Z730Xシリーズ』より1つ劣りますが、上位モデルが鮮やかさを重視したエンジンなのに対して、画像の滑らかさを追及したエンジンとなっている様です。

 

画質に大きなこだわりがない場合にはタイムシフト機能を搭載している『RZ630Xシリーズ』は良い選択肢になりそうですね。

ただ画面のサイズがやや小さめの50・43インチしかないのはちょっと残念です。

 

2019年8月24日時点で50インチが約13万円・43インチが約12万円です。

価格差があまりないので50インチはかなりお買い得ですね。

 

REGZA M530Xシリーズ!

 

『M530Xシリーズ』は、『RZ630Xシリーズ』からタイムシフト機能をなくしたモデルですね。

パネルは4K液晶です。
タイムシフト機能はありません。
画面サイズは65・55・50・43インチがあります。

 

2019年東芝・REGZAの4Kテレビの中では最も下位モデルです。とは言ってもしっかりと4Kダブルチューナー搭載していますし、基本性能はしっかりしていますね。

廉価モデルだけあってお値段はかなりお安くなっていますので、かなり手を出しやすい価格ですね。

画面サイズも豊富でリビングに置くメインテレビとしても寝室に置くサブテレビとしても良いかもしれませんね。

 

2019年8月24日時点で65インチが約17万円・55インチが約11万円・50インチが約9万円・43インチが約8万円です。

 

馬山的におすすめなモデルは?

東芝REGZA公式ホームページより引用。

ここからは馬山的的におすすめのモデルについておすすめしたいと思います。

 

馬山的には『Z730Xシリーズ』がおすすめですね。

液晶モデルではありますが、上位モデルと同じ『REGZAエンジン professional』が搭載されているので、2019年REGZAとしては最高の基本性能を堪能することができます。

さらに魅力的なのはお値段ですね。液晶パネルということもあり、かなりお安くなっています。タイムシフト機能が搭載されていることを考えるとかなりお得感は大きいと思います。コスパという意味では間違いなくおすすめできます。

使用寿命や焼き付きといった不安点がまだ解消しきれていない有機ELより、成熟しつつある液晶パネルの方が安心感は大きいです。

 

ただ予算がある方や価格に拘らず最高の画質を楽しみたい方はやはり有機ELモデルである『X930・X830シリーズ』が良いですね。

 

下位モデルの『RZ630Xシリーズ』と『M530Xシリーズ』もお値段を安さを重視するのであれば良い選択肢かもしれませんが、大型テレビというところは何回も買い換えをするものではないと思うので、ちょっとお金を足して『Z730Xシリーズ』という選択肢もありかなと思います。

 

馬山的には『Z730Xシリーズ』からタイムシフト機能を排除したモデルがあると良かったなと感じました。最近はテレビ離れも進んでいますし、タイムシフト機能を必要としない人も多くいそうな気がしますね。

 

そしてもう1つ馬山的におすすめしたいと思っているのが『ハイセンス』の液晶テレビです。

なんで東芝のREGZAの記事で『ハイセンス』のテレビをおすすめするんだ?と疑問に思う人もいると思いますが、実は東芝のテレビ部門は2017年にハイセンスという中国メーカーの子会社となっています。

そして2019年に発売された『ハイセンス』の液晶テレビには東芝のREGZAと共同開発したといわれる『REGZAエンジン』が搭載されています。つまり『ハイセンス』の液晶テレビはREGZAの兄弟モデルとも言えると思います。

画質も以前とは違い、かなりレベルアップしているので『ハイセンス』の液晶テレビにも注目しないといけませんね。

以前に『ハイセンス』の液晶テレビの記事も書いているので良かったら読んでください。

 

東芝・REGZAの2019年モデルはおすすめ!

 

今日は東芝・REGZAの2019年モデルについてお話してみました。

 

東芝は2019年発売の4Kテレビについては、全てのモデルで4Kダブルチューナーとしています。

4K放送を録画しながら違う4K放送を視聴出来るのは嬉しいですし、今後4K放送が増えたり普及してきた場合には確実にプラスになる機能ですね。

下位モデルにもしっかり搭載してきているところはさすがだなと思いますね。

 

またREGZAは低遅延のゲームモードというところもかなり強調していますので、ゲームをやる方にはかなり嬉しいテレビだと思います。

 

コスパとしても画質や品質としてもなかなか良いところがあるラインナップだと思うので、東芝・REGZAの2019年モデルはかなりおすすめできますね。

 

この記事は2019年8月24日時点の情報となっています。

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