ソニーのウェアラブルクーラーが涼しい!エアコンを着る時代が来た!

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Amazon販売ページより引用。

ソニーの『ウェアラブルクーラー』!

 

夏の暑い日に野外で過ごしたり、仕事をする時は熱中症に気を付けないといけませんね。

水分補給はもちろんですが体を冷やすのも重要です。

 

今日はソニーから着るエアコンとも言える『ウェアラブルクーラー』が発売されたので紹介ていきたいと思います。

 

ソニーの着るエアコン『REON Pocket 』!

 

夏になると異常とも言える程暑くなる日が近年かなり増えています。

熱中症になる人も毎年多く、日中外で過ごす場合や仕事をする人にとってはかなり悩ましい問題だと思います。

 

熱中症を避けるためにはしっかり休憩をとったり水分補給することが大切ですが、体を冷やしたり涼しくすることも重要になってきます。

そこで近年注目されるのが、『ネッククーラー』『ウェアラブルクーラー』と呼ばれるアイテムです。

 

そしてあのソニーからも2020年7月1日にとうとう『ウェアラブルクーラー』が発売されました。

その『ウェアラブルクーラー』が『REON POCKET(レオンポケット)』という製品になります。

 

『REON POCKET(レオンポケット)』はソニーがクラウドファンディングを通して商品化を実現させた製品ですが、たった1週間で目標額である6600万円を超える支援が集まったということで、ユーザーから要望が多かった商品とも言えそうですね。

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『REON Pocket 』の特徴!

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『REON POCKET(レオンポケット)』は着るエアコンとも称される商品で、背中の首元に装着するデバイスです。

ソニーはこの『REON POCKET(レオンポケット)』のことを『インナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイス』と表現しています。

 

『REON POCKET(レオンポケット)』には専用のインナーウェアが用意されていて、首元のポケットに装着して使用します。

 

『REON POCKET(レオンポケット)』の冷たい部分を直接肌に接触させることで、ひんやりとした感覚を感じる仕組みですね。シリコンで覆われたパッドの中に電圧をかけると冷却される『ペルチェ素子』と呼ばれるモノが組み込まれています。

 

『ペルチェ素子』を利用した『ネッククーラー』もかなり人気になってきていますので、『ペルチェ素子』の効果はなかなか高く評価されているみたいですね。

『ペルチェ素子』を利用した『ネッククーラー』については以前に記事にしていますので、良かったら見てみてください。

 

専用のインナーウェアは1800円で別途購入することができて、S/M/Lの3サイズ、ホワイトとベージュの2色の計6種類が用意されています。

専用のインナーウェアと言っても、ポケット付きの肌着なのでちょっと高い気もしますが、ちゃんと替えのインナーウェアが購入できるのは良いですね。

ちなみにインナーウェアは『東レ』が提供しているので、品質としてもしっかりとしていると思われますね。

『REON Pocket 』の効果!

 

『REON POCKET(レオンポケット)』は、基本的にインナーウェアのポケットに装着した本体の一部分が冷却されて、それが首元に当たることで体を冷やすという仕組みです。

もちろん本体が冷たくなるので、手に持って自分の好きな場所に当ててひんやりさせるという使い方もありですね。

 

『REON POCKET(レオンポケット)』は専用のアプリから色々な設定ができて、本体の冷却効果も4段階から選ぶことができます。

1番冷たい状態になると約5度まで本体が冷却されます。

 

さらに本体にはファンも搭載されていて、3段階から選ぶことができます。

さすがに強くするとファンの音が気になると思いますが、弱の設定であればファンの音もかなり抑えられますね。

 

肝心の効果ですが、ソニーの実験によれば、気温30度・安静状態で『REON Pocket』 を使用すると、5分後には首元の接触部分の体表面温度が13度下がったと報告されたそうです。

首には脳に血を送る頸動脈や脳から心臓に戻る血を通る勁静脈という太い血管が皮膚近くを走っているため多くの血液が流れている部位になります。ここを冷やすことで血管を通った血液の温度が下がり、冷えた血液が体中に流れることで体全体が冷えて涼しく感じますので、首元の温度が13度下がったというのはかなりの効果が期待できると思います。

Amazon販売ページより引用。

 

さらに素晴らしいのは『REON Pocket』は冷たくなるだけではなく、温かくもなります。

温かくなると本体の温度は40度近くまで上昇するので、冬場はカイロ的な使い方までできます。

つまり『REON Pocket』は1年中使えるデバイスということになります。

 

『REON Pocket 』はアプリが優秀!

 

上でも少し触れましたが、『REON Pocket』はスマホのアプリで設定を変えたりすることができます。

 

COOLとWARMの切り替えや強弱の設定はもちろんですが、オートモードにすると気温・体表面温度(冷温モジュール部の温度)に加えて加速度センサーを使用してユーザーが歩行しているかどうかといった行動まで検出することで、涼しさを感じる最適な温度に自動的にデバイスを調整します。

 

ここで用いられる行動検出は、ワイヤレスイヤホン等でも用いられている技術でソニーの培った独自の技術になります。

 

『REON Pocket』は買いなのか?

 

ここまで『REON Pocket』の良いところを色々と触れてきましたが、実際にこの『REON Pocket』という商品は買いなのかというところについて考えてみました。

 

馬山個人的な考えではまだこの『REON Pocket』は買いと言うには早いのかなと感じています。つまり現段階では買いとは言えないです。

 

コンセプトやアプリ設定を含めた使い勝手はかなりレベルが高く文句ないので使うとかなり快適だと思いますし、しっかりと清涼感を感じれると思います。

ただ毎日使うと考えたときに致命的になってきそうなのがバッテリー駆動時間の短さです。冷却の最大出力で約2.5時間、温熱で約2時間となっているので、とても1日は持たない時間です。

少し外で作業する間に使ったりするだけであれば何とかなるかもしれませんが、もう少しバッテリー駆動時間が伸びないとちょっと厳しいんじゃないかなという印象ですね。

 

効果や使い勝手はなかなか良さそうなので、この辺りが改善されると間違いなく買いのアイテムになりそうです。

ソニーの着るエアコン『REON Pocket』に注目!

 

今日はソニーから着るエアコンとも言える『ウェアラブルクーラー』の『REON Pocket』について書いてみました。

 

『REON Pocket』は、流行りの『ネッククーラー』と同じように『ペルチェ素子』を利用していて、その冷却効果は想像よりもしっかりしたものになっていると思います。

専用のインナーウェアに本体を装着すると、外から見ても機械を首元に取り付けていることはほぼわかりませんし、本体はわずか89gなので重さで不満を感じることもないと思います。

もちろん『REON Pocket』だけで熱中症を防げることはないと思いますが、暑い夏の日が少しでも快適に過ごすことができるデバイスなのは間違いないです。

 

ただバッテリー駆動時間の短さには注意が必要かもしれないので、そこを考慮して自分の用途にマッチするのであればかなりおすすめの商品と言えそうです。

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気になった方は是非『REON Pocket』チェックしてみてくださいね。

 

この記事は2020年7月13日時点の情報となっています。

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