Reno10xZoomの10倍ズームが凄い!カメラ性能が最高!

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OPPO公式Twitterより引用。

OPPO『Reno 10x Zoom』!

 

今回は『OPPO』から発売された『Reno 10x Zoom』のスペックや性能についてお話したいと思います。

 

カメラのズーム機能が過去のスマートフォンとは比べ物にならないくらい優れているということなので詳しく書いてみたいと思います。

 

『OPPO』はどんなメーカー?

 

OPPOは中国に本社を持つ中国のスマートフォンメーカーです。

『Reno 10x Zoom』は日本では2019年7月に発売されたフラッグシップ級の性能を持つハイスペックな端末です。

 

格安SIMを扱う通信会社や大手家電量販店、『Amazon』でも購入することが可能なので比較的手に入れやすいSIMフリースマートフォンです。

 

2017年に『OPPO Japan』が設立され、2018年からは日本でのスマートフォンの販売を開始したので現在日本でも勢いのあるスマートフォンメーカーと言えそうですね。

 

すでにカメラが自動でスライドする高性能端末の『findX』などを発売していて、ハイスペックなモデルからミドルレンジのモデルまで個性的な端末をリリースしています。

 

ノッチを作らない様にギミックのあるカメラを採用したり、いち早くディスプレイ内蔵型指紋認証センサーを採用するなど非常に新しい技術に強いメーカーであると言えますね。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』のスペック!

OPPOReno 10x Zoom』のスペックを以下に簡単にまとめてみました。

  • CPUは『Snapdragon 855』。
  • RAMは6/8GB。
  • ストレージは128/256GB。
  • Android9。
  • バッテリー容量は4065mAh。

 

CPUは『Snapdragon 855』なので、現時点では最高レベルのCPUですね。2019年上半期までに発売された端末の中ではトップレベルの処理性能と言えますね。

ちなみに『Snapdragon 855』の『AnTuTuベンチマーク』は約350000~380000程とされていて、現在発売されているスマートフォンの中では最高クラスのCPUです。

このCPUであれば、どんな高性能の3Dゲームでもサクサクヌルヌル遊べますね。

 

RAMは6/8GB。

6GBあれば十分と言えそうですね。

8GBなら最高水準のパフォーマンスを思う存分味わえると思うので、最高スペックを手に入れたい方は8GBをおすすめします。

 

ROMは128/256GB。

容量としては他のフラッグシップと同じ様なラインナップですね。microSDカードに対応しているので128GBでも十分かもしれません。

 

バッテリー容量は4065mAhとまずまず大容量ですね。

めちゃめちゃバッテリー容量が大きいわけではありませんが、小さくはないのでバッテリー性能はまずまず良さそうですね。余程ハードな使い方をしなければ余裕で1日は持つんじゃないかなと思います。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』のディスプレイやサイズ!

OPPO公式Twitterより引用。

続いてOPPOReno 10x Zoom』のディスプレイやサイズについて以下にまとめてみました。

  • ディスプレイサイズは6.6インチ。
  • 有機ELディスプレイ。
  • 解像度は1080×2340(FHD+)。
  • アスペクト比19.5:9。
  • 端末サイズが162×77.2×9.3mm。
  • 重さ210g。
  • ノッチなし。

 

ディスプレイは6.6インチ有機ELディスプレイですね。

大きめなディスプレイサイズが流行りですが、その中でもかなり大きめですね。大きな画面を好む人には良さそうです。

多くの他のメーカーのフラッグシップモデルと同様で有機ELディスプレイを搭載しています。非常に鮮やかで綺麗なのでディスプレイに関しても素晴らしいと思われますね。

解像度は『FHD+』なので十分なレベルと言えそうです。

 

ディスプレイサイズが6.6インチとかなり大型なので端末自体もなかなかの大きさと重さとなっています。

コンパクトな端末が良かったり、長時間持って操作するのに重さがあると嫌だという人にはちょっと不向きかもしれませんね。

 

カメラについてはこの後に書きますが、『Reno 10x Zoom』はポップアップ式のインカメラを採用しています。そのためディスプレイ部分にカメラを配置する必要がないので、ほぼフルスクリーンと言って良いディスプレイとなっています。フルスクリーンですっきりとした見た目なので、デザインとしても素晴らしい端末とだと感じますね。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』のカメラ!

次にOPPOReno 10x Zoom』のカメラについて以下にまとめてみました。

  • メインカメラは4800万画素(F値1.7)+1300万画素+800万画素のトリプルレンズカメラ。
  • インカメラは1600万画素(F値2.0)のポップアップ式のシングルカメラ。

 

Reno 10x Zoom』のメインカメラはトリプルレンズカメラです。

画素数は4800万画素と1300画素と800万画素ということでレンズの数や画素数という点では現在発売されている端末の中でもトップレベルのスペックと言えますね。F値も1.7と優秀なので、暗い所での撮影にも強そうです。

 

メインカメラの最大の特徴で売りとなるのががズーム性能です。5倍の光学ズームや10倍のハイブリッドズーム、そして最大で60倍のデジタルズームができます。ズーム性能はスマートフォンカメラとしては破格の性能と言えそうです。このズーム性能なら運動会や発表会でお子さんの姿を撮ったり、遠くの景色を撮ったりする場合でもスマートフォンカメラで十分と言えそうですね。

 

インカメラはポップアップ式のカメラを採用しています。OPPOはディスプレイにノッチを作らない様にポップアップ式のカメラを採用したカメラをいくつも発売していますので、ポップアップ式カメラをおいてはノウハウを持っているメーカーだと思われます。なので心配されるポップアップ式のカメラの耐久性だったり立ち上がりのスピードというところについても安心できると思います。

 

インカメラは1600万画素(F値2.0)のシングルカメラなのでめちゃくちゃ高性能という感じではありませんが、自撮りやセルフィー命という人じゃなければ全く問題ないレベルかと思われます。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』のその他の仕様!

OPPOReno 10x Zoom』のその他に注目したい仕様としては以下の様なところがありますね。

  • ディスプレイ内蔵型指紋認証センサー。
  • イヤホンジャックなし。
  • 防水は非対応。

 

指紋認証センサーはディスプレイ内蔵型です。他の多くのメーカーでフラッグシップモデルにはディスプレイ内蔵型指紋認証センサーを採用していますが、OPPOは早くからディスプレイ内蔵型指紋認証センサーを取り入れていたメーカーですね。

やはり背面指紋認証センサーよりもディスプレイ内蔵型指紋認証センサーの方が最新の技術という感覚もありますし、使い勝手も良いですね。

 

防水には非対応となります。ここはちょっとマイナスポイントかもしれません。ポップアップ式のカメラなので、その辺りのギミックの影響もあって防水に対応できなかったと考えられますがやはりちょっと残念なポイントかもしれませんね。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』のお値段は?

 

OPPOReno 10x Zoom』は日本では2019年7月に発売されたモデルで、『Amazon』でも購入することが可能なSIMフリースマートフォンです。

現在『Amazon』での『Reno 10x Zoom』の価格は108000円程ですね。

このお値段はちょっと高めですが、性能としてはこの価格帯で売られている『GalaxyS10+』や『Xperia1』などと同等にはなるのでずば抜けて高いというわけではないですね。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』はこんな人におすすめ!

 

OPPOReno 10x Zoom』をおすすめしたい人を以下にまとめてみたので気になっている方は参考にしてみてください

 

他の人と違うスマートフォンが欲しい人。

まずOPPOというメーカーがまだまだ日本で有名ではないので、人と違うスマートフォンが欲しい人にはおすすめできますね。

日本ではそれほど知名度はないですが、世界的にはOPPOは非常に有名なスマートフォンメーカーなのでただのマイナーな端末じゃないのも良いですね。

 

メインカメラのズーム機能を使う人。

Reno 10x Zoom』の売りの1つがズーム性能ですね。画像を劣化させることなく、10倍のハイブリッドズームができるというのはズームを使う人には大きな強みとなります。

馬山的にはズーム機能が優れていると子供のイベントや遊んでいる時に遠くから撮影できるというのが非常に使えそうだなと思いました。

 

とにかくメインカメラ機能を重視する人。

Reno 10x Zoom』はズーム機能がとてつもないのが特徴ですが、メインカメラの画素等も間違いなく現在発売されているスマートフォンの中でもトップクラスのスペックです。メインカメラの性能や機能としてはかなり優れていますね。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』の対応バンドは?

 

そして最後に『Reno 10x Zoom』の対応バンドのお話ですね。

 

ドコモ系の回線は全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外等の電波の悪い場所の繋がりやすさを左右するプラチナバンド19にも対応しています。3Gの主力のバンド1や山沿いなどをカバーするFOMAプラスエリアに対応しています。

ドコモ回線は問題なく使えそうですね。

 

ソフトバンク回線は主力となるのバンド1、補助バンドの3、プラチナバンド8に対応しています。また、通信方式の異なるバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

ソフトバンク回線も問題なく使えそうですね。

 

au回線は通話もデータ通信もLTEを利用する『au VoLTE SIM』のバンドに対応しています。ただau回線はバンドに対応していても相性の問題で利用できないという可能性があります。もしau回線で『Reno 10x Zoom』を利用したい時はしっかりと使えるのか確認してから購入することをおすすめします。

 

OPPO『Reno 10x Zoom』に注目!

 

OPPOReno 10x Zoom』のスペック・性能やカメラについて書いてみました。

 

Reno 10x Zoom』は『Snapdragon 855』を搭載しているハイスペックな端末ですが、その最大の特徴はカメラですね。

特に5倍の光学ズームや10倍のハイブリッドズーム、そして60倍のデジタルズームととんでもないズーム機能を有しています。

ズームを使う機会がある人には間違いなくおすすめの端末と言えそうですね。

 

皆さんもOPPOReno 10x Zoom』に注目してみてくださいね。

 

この記事は2019年7月21日時点の情報となっています。

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