2019年新型『FireHD10』の変更点!キッズモデルも追加!

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Amazon販売ページより引用。

2019年新型『FireHD10』!

 

今日はAmazonから発売される『FireHD10』の2019年新型モデルについてお話してみたいと思います。

 

主に旧型との変更点を中心に書いてみたいと思います。

 

2019年新型『FireHD10』が発売!

 

Amazonは2019年10月7日に『FireHD10』の新型モデルを発表・予約受付を開始しました。10月30日より出荷予定です。

 

Amazon『FireHD10』は10.1インチタブレットで、『Android OS』ではなくAmazon独自のOSである『Fire OS』が搭載されているのが特徴です。

 

『FireHD10』は10.1インチの大画面でありながら1万円台で買えるタブレットです。

『Android OS』ではないので、使えるアプリが少なかったり限られてしまうデメリットはありますが、利用用途によっては非常にコスパの良いタブレットですね。

 

2019年新型『FireHD10』の価格は?

 

2019年新型『FireHD10』の価格は以下のようになります。

  • 32GBモデルが15980円。
  • 64GBモデルが19980円。

これは前モデルと同じ値段ですので、価格は据え置きということになりますね。

 

普段は上記の価格にはなりますが、Amazonは年間何度もセールを実施します。

特に夏の『プライムデー』や年末の『サイバーマンデー』にはAmazonのタブレットはお大幅に値下げされるのでかなり狙い目ですね。

 

ちなみに2019年の夏の『プライムデー』の際には、32GBが9980円と10000円を切る値段になっていました。

 

そこから考えると新型『FireHD10』の最初の買い時は2019年末の『サイバーマンデー』になるかもしれません。

2019年新型『FireHD10』の変更点は?

 

2019年新型『FireHD10』の前モデルからの変更点は以下のような点です。

 

CPUがパワーアップ。

新型『FireHD10』のCPUは2.0Ghzのクロック数の8コア(オクタコア)です。

前モデルのCPUは1.8GHz×2・1.4GHz×2という構成の4コアCPU(クアッドコア)でした。

つまり単純にコア数は倍に増えています。Amazonの発表によると、処理速度は約30%高速化しているということです。

コア数は倍増していますし、クロック周波数も増えていますので、かなりの処理能力のレベルアップが期待できそうですね。

 

バッテリーの持ちが12時間に伸びた。

前モデルはバッテリーの持ちが10時間とされていましたが、新型モデルは12時間に伸びました。

バッテリー性能は使い勝手に直結する部分なので、このバッテリー性能の向上は嬉しいですね。

 

充電端子が『USBtypeC』に変更。

充電端子が『USBtypeC』に変更されました。

大きな変更点とまでは言えないものの多くのスマートフォンの端子が『USBtypeC』に変わっていることを考えると充電ケーブルが統一できるのは地味に助かるポイントかもしれませんね。

 

カラーバリエーションが追加。

これまではブラックしかなかったカラーバリエーションの追加がありました。

新たにホワイトとブルーが追加されて、元々あったブラックと3種類構成になりました。

プラスチック感が強くてあまり高級には見えにくい端末ですが、ポップな色が選べるのはなかなか良いかもしれませんね。

 

馬山的にはCPU性能が上がったのが1番のポイントかと思います。

低価格タブレットだけあって少し動きがもっさりしている面もあったので、そこが少しでも改善されるとますますコスパの高い端末になりそうです。

2019年新型『FireHD10』にはキッズモデルも追加!

 

Amazon販売ページより引用。

人気のAmazonタブレットのキッズモデルですが、『FireHD7』と『FireHD8』に続いて『FireHD10』にもキッズモデルが追加されました。

 

子供に渡すために安心できる機能がたくさんあって、タブレットで遊びすぎないように管理するにはとても良いモデルです。

 

色もカラフルでとても可愛いですし、落としても大丈夫な様にケースが付属しているのも良いです。万が一壊れてしまっても2年保証があるのも特徴です。

 

他にも3才から12才の子ども向けのコンテンツである『Amazon FreeTime Unlimited』の1年間の無料利用権が付属するのもかなりお得ですね。

『Amazon FreeTime Unlimited』はプライム会員で月額480円、会員でない方だと月額980円かかるので、その分含まれていると考えるとかなりお得かもしれません。

 

大画面で見やすくて、操作しやすいので子どもでも嬉しいキッズモデルのタブレットですね。

ちなみにお値段は32GBで19980円です。普通の『FireHD10』に比べるとやや高くはなっていますが、色々な特典があるのを考えるとコスパは高いんじゃないかなと思います。

 

2019年新型『FireHD10』はオススメ!

 

今日はAmazonから発売される『FireHD10』の2019年新型モデルについてお話してみました。

 

新型モデルはCPU性能が上がっていて、基本性能が上がっていそうなので買いだと思います。

セール時に買えばコスパは更に高いのでめちゃくちゃオススメしたいですね。

 

皆さんも2019年新型『FireHD10』に注目してみてください。

 

この記事は2019年10月14日時点の情報となっています。

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