ファーウェイのワイヤレスイヤホンFreeBuds4i!ノイキャン搭載モデル!

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ファーウェイのワイヤレスイヤホン『FreeBuds4i』!

 

『ファーウェイ』からノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホン『FreeBuds4i』の発売されました。

 

今日は『ファーウェイ』のワイヤレスイヤホン『FreeBuds4i』の性能や機能を紹介していきたいと思います。

 

コスパ最強の全部入りワイヤレスイヤホン『FreeBuds4i』!

 

ファーウェイは2021年4月20日にアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン『FreeBuds4i』を発売しました。

 

『FreeBuds4i』はエントリークラスの完全ワイヤレスイヤホンになりますが、アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能、アプリ対応と全部入りのワイヤレスイヤホンとなっています。

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価格は税込で約9700円。

10000円を切るコストパフォーマンスに優れたモデルです。

 

2年程前まではアップル『AirPods Pro』やソニー『WF-1000XM3』など30000円近くする高価格帯のモデルしかアクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能が搭載されているモデルはありませんでしたが、2021年に入ってからアクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能が搭載されているモデルでも1万円以下で購入できるようになってきています。

 

今日はファーウェイ『FreeBuds4i』がどれほどの機能や性能を持っていて、どれだけコストパフォーマンスが高いかを調べてみたいと思います。

 

 

ファーウェイ『FreeBuds4i』の基本性能!

『ファーウェイ』の『FreeBuds4i』の基本性能を以下に簡単にまとめてみました。

  • ドライバ10mmダイナミックドライバ。
  • Bluetooth5.2。
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)あり。
  • 外音取り込みモード搭載。
  • バッテリー容量は55mAh(イヤホン)・215mAh(充電ケース)。
  • 音楽再生時間はANCモードONで最大約7.5時間 (イヤホンのみ) ・ANCモードOFFで最大約10時間 (イヤホンのみ) 。
  • 充電ケース込みの連続再生時間は約22時間。
  • 有線充電時間はイヤホン(充電ケースに入れた状態)で約1時間。充電ケースは約90分。
  • ワイヤレス充電には非対応。
  • USBType-C対応。
  • 重さは5.5g(イヤホン片方)・36.5g(充電ケース)。
  • 対応コーデックはAAC、SBC。
  • カラーはセラミックホワイト・カーボンブラック・レッドの3色。
  • 防水・防塵には非対応。
  • 価格は約9680円(税込)。

 

『FreeBuds4i』は『FreeBudsシリーズ』のエントリーモデルと位置づけて展開されていますが、アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能が搭載されていますし、かなり機能は充実していますね。

 

ドライバは10mmと大きめなダイナミックドライバを搭載しています。

10mm以上のドライバを搭載しているのは、『GalaxyBuds Live』や『SONY WF-XB700』、『Jabra Elite85t』など一部の有名メーカーのモデルだったりするので、10mmのダイナミックドライバというのは優秀な部類に入ると思います。

大型ドライバであれば良いというわけではないと思いますが、大型である方が音質が良くなる傾向があるのは間違いないと思うので、ドライバサイズから考えると『FreeBuds4i』はおすすめですね。

 

アクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されています。

『FreeBuds4i』は最大35dBのノイズ低減効果を持っているとされています。

上位モデルと言える『FreeBudsPro』が最大40dBのノイズキャンセリング性能とされていたので、数字の上ではそれほど大差のないノイズキャンセリング性能と言えそうです。

ただノイズキャンセリング性能は個人個人感じ方が違いますし、強いノイズキャンセリングが良いというわけでもないので、ここはそれぞれの好き嫌いや感じ方の違いになるかもしれませんね。

 

外音取り込みモードも搭載されています。

周囲の音を低減して人の声だけを際立たせる音声取り込みモードを使用できます。イヤホンを装着したままで会話することも可能だと思います。

 

音楽再生時間はアクティブノイズキャンセリング(ANC)モードONで最大約7.5時間です。

電池持ちはかなり優秀な部類に入ると思います。充電ケースを含めると22時間楽しめますので、この点はかなり優れたモデルですね。

 

ワイヤレス充電には非対応。

ここはマイナスポイントと言えそうです。低価格帯の完全ワイヤレスイヤホンでもワイヤレス充電に対応しているモデルは増えてきていますので、少し残念です。

 

対応コーデックはAAC・SBC。

ここはちょっと残念ですね。aptXなど低遅延のコーデックに対応していると良かったと感じました。ただ最近は価格帯の高いモデルでも対応コーデックはAAC・SBCだけというモデルも増えてきている気がしますので、あまり気にしなくても良いのかもしれません。

 

防水防塵機能は非対応。

ここもやや残念ですね。汗や雨といったちょっとした水気も気にしなくてはいけないかもしれません。

 

お値段は9680円(税込)。

ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンとしてはとても安くてコスパは最強クラスと言っても良さそうです。

 

ファーウェイ『FreeBuds4i』の良いところ!

とにかくコスパが良いというところが1番の魅力ですね。
税込約9680円と10000円を切る価格でありながら、レベルの高いアクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能を搭載しているのは驚きですね。
アクティブノイズキャンセリング機能に興味はあるけど、20000円も30000円もイヤホンに出したくないという方にはピッタリのモデルですね。
10000円で買えるのであれば、十分買いやすい価格だと思いますし、興味がある程度でも試してみようと思えると思います。
2021年に入って、アクティブノイズキャンセリング機能搭載でありながら、10000円前後で購入できるモデルもチラホラ発売されていますが、『FreeBuds4i』はその中でもトップと言えるくらいの性能や機能もったモデルに仕上がっています。
アクティブノイズキャンセリング機能の性能が高い。
最大35dBのノイズ低減がされるノイズキャンセリング性能を搭載しています。
ノイズキャンセリング性能は強い弱いだけではなく、感じ方に個人差がありますし、イヤーピースや耳の形など相性もあるので、好みが分かれる部分ではあります。

それでも『FreeBuds4i』は数字だけで言えば、ノイズキャンセリングの強さはなかなか強い部類に入りそうです。

なのでノイズキャンセリング性能を重視している方にはおすすめできそうです。

 

もし更にノイズキャンセリング効果を求めるという方は、上位モデルとなる『FreeBudsPro』を購入することを考えても良いかもしれません。

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お値段は約22000円と高くなってしまいますが、業界最高クラスの最大40dBのノイズキャンセリング性能を搭載しているモデルとなっています。

こちらも紹介記事もあるので良かったら見てください。

 

ファーウェイ『FreeBuds4i』の残念なポイント!

 

防水防塵に対応していない。

防水防塵機能がありません。

スポーツだったり水場での使用は避けた方が良さそうです。

通勤・通学だったり、テレワークで使う分には問題ないと思いますが、運動中の汗や雨で濡れたりすると故障の可能性もあるため、用途によっては使い方を考えた方が良いと思います。

 

対応コーデックがSBC・AACのみ。

aptXに対応していると文句なかったかなと感じます。aptXは音質も良くなりますが、遅延も少なくなると言われているので対応してほしかったです。音ゲー等のタイミング命のコンテンツを楽しむには向かないかもしれませんね。

ただ最新のBluetooth5.2という規格には対応しているので、遅延に関しては動画などを見る程度であれば問題ないと思われます。

 

ワイヤレス充電非対応。
ワイヤレス充電に非対応となっています。
最近では低価格帯の完全ワイヤレスイヤホンでもワイヤレス充電は搭載されていることが増えているので、非搭載というのは残念ですね。

 

ファーウェイ『FreeBuds4i』をおすすめできる人は?

 

『ファーウェイ』といえば世界でもトップレベルスマホメーカーです。

 

アメリカからの制裁を受けて以降苦境に立たされている印象はありますが、技術的な部分で言えば世界でもトップクラスの一流メーカーだと思います。

『ファーウェイ』という名前を聞くと不安を感じる方もいると思いますが、『ファーウェイ』は『ファーウェイジャパン』という日本の法人も設立していますし、気にし過ぎなくても良いのではないかと思います。

 

ただ人にとってはあまり良いイメージを持たない可能性も否定できないため、おすすめできる人としてはメーカーをあまり気にしない人というのが挙げられるかもしれません。

完全ワイヤレスイヤホンとしては多機能でコスパ最強とも言えるモデルなので、メーカーを気にしない方にはおすすめできます。

 

そしてノイズキャンセリング性能を重視する方もある程度満足できるモデルだと思います。

ただ防水防塵機能が搭載されていないので、通勤・通学で使用する方やテレワークで自宅など屋内で使用することが主だという方にはおすすめしたいですね。

 

そして最大のおすすめポイントとして、コストパフォーマンスの高さがありますので、アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能を使ってみたい、興味があるという方に是非ともおすすめしていきたいモデルだと感じます。

 

ファーウェイのワイヤレスイヤホン『FreeBuds4i』に注目!

 

 

今日は『ファーウェイ』から発売が発表されたノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤフォン『FreeBuds4i』の性能や機能を紹介してみました。

 

アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能、アプリ対応等の機能を搭載している全部入りの完全ワイヤレスイヤホンでありながら、10000円を切る価格なのが驚きですね。

しかも無名のメーカーではなく、『ファーウェイ』という世界でも有名メーカーが出しているというのは、更に素晴らしいですね。

コストパフォーマンスという面では、文句なしのモデルだと感じます。

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価格は安いですが、音質もしっかりしていますし、ノイズキャンセリングの効果もちゃんと感じることができます。安い価格帯だとノイズキャンセリング効果を感じにくいモデルもあったりしますが、『FreeBuds4i』は効果を感じることができますね。

 

防水防塵機能がなかったり、ワイヤレス充電がなかったりとデメリットもそれなりにはありますが、普通に使う分には全く問題ありませんので価格を考えれば納得だと思います。

『ファーウェイ』というメーカーに不安や抵抗がなければ、Androidスマホユーザーならおすすめできるイヤホンですので、コスパの良いアクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンを探している方は『FreeBuds4i』に是非注目してみてください。

 

他にも1万円台前半で買えるおすすめのノイキャン付き完全ワイヤレスイヤホンという記事を書いているので良かったら見てください。

『FreeBuds4i』と同じくらいコスパの良いイヤホンを紹介しています。

 

過去にはGalaxyやOPPOといったスマホメーカーのノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンの記事も書いていますので良かったら見てくださいね。

 

この記事は2021年4月28日時点の情報となっています。

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