スティック型SSDは録画やゲームにおすすめ!メリットとデメリットは?

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スティック型SSDがおすすめ!

 

スティック型SSDがとても便利でかなり使いやすく人気を集めているようで、馬山的にもかなりおすすめです。

 

今日はまるでUSBメモリのように使えるスティック型SSDのおすすめモデルについてやメリットとデメリットも紹介していきたいと思います。

 

スティック型SSDの特徴!

 

スティック型SSDは、文字通りのスティックタイプでUSBポートに接続することで使用することができるSSDのことです。

 

簡単に言うと、まるでUSBメモリの様な見た目をしているスティック型のSSDといった感じになると思いますね。

 

スティック型SSDの特徴は大きく分けると3つあります。

 

1.超コンパクトで省スペースで使用できる。

かなりコンパクトサイズなので、余裕で手の中に収まってしまうくらいのサイズ感になっています。パッと見た感じではUSBメモリと見分けがつかないと思います。

USBメモリのように気軽に持ち運んで使いたい場合や限られた空間で省スペースで使用したいという場合にはぴったりのモデルです。

本体サイズは約7~8cm×2~3cm。重量は約20g程。

この数字を見ただけでも相当コンパクトなのがわかりますね。

 

2.容量もしっかりある。

USBメモリ並みのコンパクトサイズでありながら、500GBや1TBというなかなかの大容量にまで対応しています。
ある程度大きなデータを入れておきたいという場合でも、1TBの容量があるので容量が不足してしまうということは少ないと思います。

3.電源が不要。

このスティック型SSDはUSB端子から電源を取得するバスパワー対応となっているので、電源が不要になります。

わざわざコンセントに挿す必要がなくなりますので、手軽に使用することができますね。

 

これらの3つの特徴を踏まえて考えると、テレビの録画用やPS5やPS4等のゲーム機に最適と言っても過言ではないモデルだと感じます。バックアップなどにも良いと思いますが、テレビの録画やゲーム機用のSSDと考えるとめちゃくちゃおすすめですね。

 

お値段も比較的リーズナブルになっているのも嬉しい点ですね。

  • 250GB・・・約5000円。
  • 500GB・・・約8500円。
  • 1TB・・・約13000円。

普通の外付けSSDと比べると少しだけ高くはなってしまいますが、いろんなメリットもあるので値段とメリットをよく考えた上で、スティック型SSDが良いのか判断すると良さそうですね。

デメリットもいくつかありますので、以下に簡単にまとめてみました。

  • 価格がやや割高・・・通常の外付けSSDと比べると1000~2000円程高い傾向にあるようです。できるだけコストを抑えたい方にはおすすめできません。
  • 発熱がある・・・コンパクトであることの代償かもしれませんが、購入者のレビューなどでは発熱が多く報告されています。負荷をかけて熱くなっている時に触れなければ特に問題はないと思いますが、発熱が多いと故障のリスクも出てくるので、耐久性はやや心配な面もあります。
  • コンパクト過ぎる・・・これはメリットともとれますが、コンパクト過ぎるので持ち運びしやすい反面、紛失しやすいというデメリットもあります。

 

おすすめのスティック型SSD!

ここからはおすすめのスティック型SSDを紹介したいと思います。

 

バッファロー『SSD-PUT』シリーズ

最初に紹介したいのが、バッファロー『SSD-PUT』シリーズです。

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バッファローは、日本企業でPC周辺周辺機器を多く取り扱っているメーカーです。無線LANやHDDなどは国内でもトップクラスのシェアを誇っていますし、PC関連製品を購入する際には必ずと言っていいほど名前が挙がるメーカーだと思います。

 

『SSD-PUT』シリーズは、250GB・500GB・1TBモデルがあります。

USB3.2(Gen1)に対応しているので、 最大約430MB/sの高速ファイル転送ができます。バッファローの外付けHDDモデルよりも約3.6倍速のスピードが出るとアナウンスされていますので、読み込み速度も十分だと思われますね。

PS5などで最大の性能を引き出したいのであれば、USB3.2(Gen2)等に対応しているSSDやHDDを選んだ方が良いと思いますが、そこまで求めない場合やPS5で最大の性能を引き出したいという用途以外であれば『SSD-PUT』シリーズでも十分高速だと思います。

 

バッファロー『SSD-PUT』シリーズについては、以前記事にまとめています。デメリットなんかについても書いているので良かったら見てください。

 

 

エレコム『ESD-EMN』シリーズ!

もう1つおすすめしたいスティック型SSDが、エレコム『ESD-EMN』シリーズです。

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エレコムは先ほど紹介したバッファローと同じく、日本企業でPC関連製品を多く扱っているメーカーです。マウス、キーボードをはじめとする多くのPC関連機器において業界トップクラスシェアを誇っています。

 

エレコム『ESD-EMN』シリーズは、128GB・250GB・500GB・1TBモデルがあります。

 

USB3.2(Gen1)に対応していて、読み込み最大400MB/s、書き込み最大350MB/sの高速データ転送をすることができます。上で紹介したバッファロー『SSD-PUT』シリーズと比べるとわずかに読み込み速度は劣りますが、ほぼ同等の高速データ転送能力があります。

 

こちらもバッファロー『SSD-PUT』シリーズと同じく、USB3.2(Gen1)対応となっているので、PS5などで最大の性能を引き出したいのであれば、USB3.2(Gen2)対応のSSDやHDDをおすすめします。

スティック型SSDに注目!

 

今日はまるでUSBメモリのように使えるスティック型SSDのおすすめモデルについてやメリットとデメリットも紹介してみました。

 

スティック型SSDは、とてもコンパクトでUSBメモリのように直接接続して使うことが出来るので置き場所に困ることもありませんし、電源も不要なのでコンセントに接続する必要がなく、非常に省スペースかつ配線なども煩雑にならなくて良いというメリットがあります。

テレビの録画用であれば、テレビの裏にスティック型SSDを挿すだけで使えてしまうのでめちゃくちゃ便利ですね。

 

デメリットとして、発熱しやすいという意見も出ていますが、使う場所や状況をしっかり考えればあまり気にしなくても良い気もします。

ただ発熱しやすいことから考えると、耐久性には不安が残るので絶対に消えて欲しくないデータのバックアップ用にはしない方が良いかもしれませんね。

 

馬山としては、テレビの録画用・ゲーム機器のストレージ・USBメモリのように一時的にデータを持ち運びして使うという用途で使うのであれば、かなり使い勝手やコスパの良い製品だと感じました。

 

皆さんもスティック型SSDに注目してみてください。

 

PS5などにおすすめなSSDやHDDについては別に記事にまとめていますので、気になる方は是非みてください。

 

この記事は2021年7月14日時点の情報となっています。

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