2019年秋に短期免許で来日する外国人騎手は?海外の名手揃い!

競馬

2019年秋に短期免許で来日する外国人騎手!

 

毎年秋になると大物外国人騎手が短期免許で来日しますが、2019年秋はかつてないほどハイレベルになりそうです。

 

今日は2019年秋に来日予定の外国人騎手についてお話してみたいと思います。

 

2019年秋の短期免許で来日する外国人騎手が豪華過ぎる!

 

毎年ローカルで開催される夏競馬が終わり、秋競馬が始まると話題になるのが短期免許で来日する外国人騎手ですね。

 

2019年秋に来日すると言われている外国人騎手が今までにないくらい豪華なメンバーとなっているようです。

 

短期免許取得が確定している人とまだ噂でしかない人もいますが簡単に紹介していきたいと思います。

2019年9月18日時点での情報になります。

 

ランフランコ・デットーリ騎手!

 

まずは世界一の騎手とも呼ばれている『ランフランコ・デットーリ』騎手です。

現時点で正式には発表されていませんが、関係者からも証言があり、短期免許での来日が有力とされています。

 

現在世界最強馬との呼び声高いエネイブルの主戦騎手を務めていて、凱旋門賞を2連覇中のジョッキーです。凱旋門賞は歴代最多の6勝しており、世界中のG1を勝ちまくっているジョッキーです。

日本でもジャパンカップを3勝、ジャパンカップダート(現在のチャンピオンズカップ)を1勝しています。

2019年に49歳となる大ベテランですが、2019年6~8月だけでも世界のG1を13勝と今が全盛期とも言えるほどの凄まじい活躍ぶりを見せています。

 

短期免許取得は2011年以来になりますが、日本でも素晴らしい活躍をしてくれる可能性は高いですね。是非日本でもG1を勝ってもらって、『デットーリジャンプ』が見てみたいですね。

噂ではエリザベス女王杯が行われる週から有馬記念までの約2ヶ月間の短期免許となるようです。

 

クリストフ・スミヨン騎手!

 

続いては日本の数々の名馬にも騎乗経験のある『クリストフ・スミヨン』騎手です。

2019年で38歳になりますが、フランスリーディングジョッキーに10回も輝いているジョッキーで凱旋門賞も2度制しています。

過去にはブエナビスタで天皇賞(秋)やエピファネイアでジャパンカップを制するなど日本競馬での実績もあります。

2019年もドバイワールドカップをサンダースノーで勝利しています。

 

日本馬が海外に遠征する場合にも騎乗する場合が多く、過去にはオルフェーブルに騎乗し凱旋門賞で2年連続2着になっています。2019年の凱旋門賞も日本のキセキに騎乗する予定と言われています。

 

2010年以来の来日ということで期待が高まりますが、2010年にはジャパンカップでブエナビスタが1着から2着に降着するなどしてその後の発言が問題になった騎手でもあるので、その辺りのメンタルや態度は気になるところではありますね。

噂では菊花賞の行われる10月中旬から有馬記念がある年末までの約2ヶ月間の短期免許となるようです。

 

ライアン・ムーア騎手!

 

次は近年1番短期免許で来日して結果を残している外国人騎手とも言える『ライアン・ムーア』騎手です。

 

2019年に36歳となりベテランの域に入って来ましたね。イギリスでは3回のリーディングジョッキーに輝いています。さらに凱旋門賞でも2勝しています。

日本でもG1を7勝していたり、日本馬で海外のG1を数多く制しています。リアルスティールやジェンティルドンナでドバイのG1を制したり、モーリスで海外G1を3勝しています。

近年の日本競馬で1番結果を残している短期免許取得で来日している外国人騎手なので今回も来日した際には注目しなくてはならないですね。

今のところ2019年秋に来日するという具体的な情報はありません。ただ毎年の様に日本で騎乗している騎手なので、短期免許を取得して来日する可能性もあるかもしれませんね。

 

ウィリアム・ビュイック騎手!

 

過去にも短期免許で来日経験のある『ウィリアム・ビュイック』騎手です。

 

世界的馬主でもあるモハメド殿下率いるゴドルフィン軍団の主戦を務めていることからも世界でも有数の騎手というのがわかりますね。

昨年の秋に来日した際には、マイルチャンピオンシップをステルヴィオで制して日本のG1で初勝利を飾っています。

2019年に31歳になりますが、2017~2019年のドバイシーマクラシックを別の馬で3連覇する等世界中で実績を残しています。

 

日本競馬にも既に対応していますし、今回来日することになれば更なる活躍が期待出来ます。

噂では11月中旬のマイルチャンピオンシップが行われる週から年末の有馬記念までの短期免許の取得になるようです。

 

オイシン・マーフィー騎手!

 

若手No.1騎手の『オイシン・マーフィー』騎手です。

 

弱冠24歳という若さでありながらロアリングライオンをはじめとした数多くの馬で世界中のG1を勝利しているジョッキーです。

2018年末に初来日して、1ヵ月半で25勝を記録して重賞制覇も果たしています。2019年8月には日本馬のディアドラに騎乗してナッソーSを制したことも記憶に新しいですね。

今回で2度目の短期免許になりますし、日本競馬により一層慣れたとすると更なる活躍もありえそうですね。

噂では11月9日から12月29日の間、短期免許で来日すると言われているようです。

 

アンドレアシュ・シュタルケ騎手!

 

ドイツの名手である『アンドレアシュ・シュタルケ』騎手です。

 

2019年の春にも既に短期免許で来日していますが、秋にも来日する可能性がある様ですね。

ドイツのリーディングジョッキーに8回なっていて、日本でも重賞を4勝しています。ドイツ人ジョッキーとして初めて凱旋門賞を制覇しています。

 

堅実で安定感のある騎乗をする印象があるので、長めの距離やパワーが必要なレースで活躍しているイメージですね。

噂では10月初旬の毎日王冠の週から来日するのではないかと言われています。

 

クリスチャン・デムーロ騎手!

 

ミルコ・デムーロの弟である『クリスチャン・デムーロ』騎手です。

 

日本競馬のトップジョッキーのミルコ・デムーロ騎手の実の弟ですね。

イタリアのリーディングジョッキーに2回なっていますが、日本競馬での経験もかなり豊富で日本のG1も3勝しています。

 

兄であるミルコ・デムーロ騎手はパワフルで豪快な騎乗が持ち味ですが、弟のクリスチャン・デムーロ騎手はスマートでそつのない騎乗をするイメージですね。

 

まだ2019年秋に来日するかどうかはわかりませんが、ここ数年は秋から年末にかけて短期免許で来日することが多いので、来日する可能性はありそうです。

 

その他の来日の可能性がある騎手!

 

上で挙げた騎手以外にもT・ベリー騎手やリサ・オールプレス騎手などの短期免許での来日が噂されている様ですね。

 

2019年秋に短期免許で来日する外国人騎手に注目!

 

今日は2019年秋に来日予定の外国人騎手についてお話してみました。

 

今までにないくらいの超豪華な騎手が日本に集結することになるかもしれませんね。

どのジョッキーも実績が凄まじく、世界トップクラスの実力の持ち主と言えそうです。

 

日本にはミルコ・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手という2人の外国人騎手が活躍していますが、この2人に加えて短期免許取得の外国人騎手が活躍すると日本競馬は外国人騎手で席巻されてしまうかもしれませんね。

 

日本人騎手にはかなり大変な状況にはなりますが、是非頑張ってほしいですね。

 

そしていち早く外国人騎手達の特徴を掴んで馬券にも反映させていきたいですね。

 

この記事は2019年9月20日時点の情報となっています。

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