2019年有馬記念の競馬予想!アーモンドアイは鉄板?

予想

2019年有馬記念の競馬予想!

 

2019年12月22日に中山競馬場で、G1・有馬記念(芝2500m)が行われます。

今日はこのG1・有馬記念の馬山的競馬予想をしていきたいと思います。

 

馬山の2019年秋冬のG1の成績!

 

まずは2019年秋冬のG1の馬山の成績を見ていきたいと思います。

 

  • スプリンターズS・・・不的中。(28点購入)

モズスーパーフレア頭に固定して馬券を組むも残念な2着。だだ1~3番人気でのガチガチ決着なのでこのはずれはある意味割りきって考えています。

 

  • 秋華賞・・・不的中。(10点購入)

5頭ボックスで勝負するも2着のカレンブーケドールが抜けてはずれ。3着の10番人気シゲルピンクダイヤは買えていただけにちょっと残念。

 

  • 菊花賞・・・3連単23510円的中。(36点購入。)

春の実績馬のみを買って見事に的中。ヴェロックスが勝ちきれないという予感も的中しました。

 

  • 天皇賞(秋)・・・不的中。(3点購入)

サートゥルナーリアを切ったのは大正解でしたし、アーモンドアイ・ダノンプレミアム・アエロリットの3頭を買いながらも肝心の本命・ワグネリアンが沈んで撃沈。

 

  • エリザベス女王杯・・・不的中。(15点購入)

本命ラッキーライラックでばっちり的中と言いたいところですが、2着クロコスミアが抜けてしまいました。1・3・4・5着は買っていただけに悔しいです。

 

  • マイルCS・・・不的中。(5点購入)

本命インディチャンプ・対抗ダノンプレミアムと1・2着を当てながら、3着ペルシアンナイトを買わずにハズレ。先週に引き続き本命は的中させているだけに悔しい。

 

  • ジャパンカップ・・・不的中。(9点購入)

本命スワーヴリチャードで3週連続で本命が1着に来ました。ただ肝心の馬券は2着カレンブーケドールを切ってしまいハズレ。3週連続で単勝を買っておけば・・・。

 

  • チャンピオンズカップ・・・不的中。(4点購入)

1着クリソベリルを自信を持って消したのでこの外れは納得。ただ買った馬は2~4着に来ているのでやはり悔しい。

 

  • 阪神ジュベナイルフィリーズ・・・不的中。(9点購入)

3連複でクラヴァシュドールを軸にレシステンシアを2列目に入れたとこまでは良かったが、マルターズディオサが抜けて外れ。気になる馬として挙げていたのに・・・

 

  • 朝日杯フューチュリティステークス・・・不的中。(3点購入)

サリオスは予想通り強かったですね。ただ本命のペールエールがまさかの最下位。ただグランレイは馬山的には買えないので完敗ですね。

 

現在10戦1勝。購入は12200円。払い戻しは23510円。

 

色々考えながら予想していますので、良かったら過去の予想記事も読んでみてください。

 

2019年有馬記念の枠順は?

 

2019年有馬記念の枠順は以下のように決まりました。

1枠 1番 スカーレットカラー(岩田康誠)

1枠 2番 スワーヴリチャード(O.マーフィー)

2枠 3番 エタリオウ(横山典弘)

2枠 4番 スティッフェリオ(丸山元気)

3枠 5番 フィエールマン(池添謙一)

3枠 6番 リスグラシュー(D.レーン)

4枠 7番 ワールドプレミア(武豊)

4枠 8番 レイデオロ(三浦皇成)

5枠 9番 アーモンドアイ(C.ルメール)

5枠 10番 サートゥルナーリア(C.スミヨン)

6枠 11番 キセキ(R.ムーア)

6枠 12番 クロコスミア(藤岡佑介)

7枠 13番 アルアイン(松山弘平)

7枠 14番 ヴェロックス(川田将雅)

8枠 15番 アエロリット(津村明秀)

8枠 16番 シュヴァルグラン(福永祐一)

 

前に行きたい馬が比較的に外に入った印象ですね。

ただ内のスティッフェリオやリスグラシュー、スワーヴリチャードあたりもそれなりに前にはいきたいと思うので、ペースはそれなりに流れそうです。

 

となると差し馬が有利になりそうなところですが、馬場的に前が有利そうな雰囲気もあります。

当日の雨がどのくらい降るのもポイントになりそうな予感がします。

 

馬山の2019年有馬記念の最終予想!

 

それでは馬山の最終予想をしていきたいと思います。

 

まずはアーモンドアイの取捨選択ですね。

熱発で香港遠征はとりやめましたが、出走3週間前の話ですし熱自体もたいしたことないようなので問題ないと思います。調教を見る限りもおそらく状態は万全だと感じます。

枠は5枠9番。内過ぎず外過ぎず。力が抜けていると思われるこの馬としては最高の枠なのかもしれません。

あとは中山適正ですが、そもそも前にも行けてしまう馬なのでそこもあまり心配ないと思います。

距離もジャパンカップを勝っていますし、中山の内回りは2000mくらいが得意な馬でも通用してしまう場合があるくらいなので問題ないでしょう。

となると1着の可能性は濃厚。取りこぼしたとしても3着までにはほぼ間違いなく入るのではないかと感じます。

 

そしてアーモンドアイを買うとなると相手を絞る必要が出ます。

出来れば1頭か2頭に絞りたいところです。

 

まずは1頭目は3歳から選びたいですね。

有馬記念は3歳馬の成績が良いです。理由としては斤量が2キロ軽いというのが挙げられますね。

そしてもう1つは菊花賞からの参戦というのが鍵になりそうです。適度に感覚は空きますし、3000mからの距離短縮というのも効果的なのかもしれません。

今回はワールドプレミアとヴェロックスがそれに当たります。

菊花賞で結果を出したのはワールドプレミアですが、差し馬有利な展開立ったことを考えるとむしろ強かったのは断然1番人気で先行して3着のヴェロックスだと感じます。

三冠レース全てに出走して全て馬券圏内に走るというのは力がないとできませんし、安定感抜群ですね。

問題は枠。ちょっと外に入ってしまったのでそこがめちゃくちゃ心配ですね。

 

3歳馬はサートゥルナーリアもいますが、天皇賞(秋)は6着と惨敗。古馬相手に跳ね返された感じですね。距離を理由に菊花賞を避けたと思われる馬を天皇賞(秋)より500mも距離が伸びるここで買うのもどうかと思います。距離的にも来年大阪杯あたりで狙いたい馬です。

 

続いては古馬。

ここで考えられるのはスワーヴリチャード、リスグラシュー、フィエールマン、キセキあたりです。

スワーヴリチャードの気になるポイントは疲れです。天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念は間隔的にもレースレベル的にもかなりきつくなります。そこを3連戦するのは消耗が気になります。スワーヴリチャードは天皇賞(秋)で高速レースを走り、ジャパンカップでは道悪を走っています。その疲れはちょっと気になります。枠は絶好ですので、疲れがないと判断すればジャパンカップ勝ち馬としては信じられないくらい人気がないので、間違いなく狙い目です。

 

フィエールマンとキセキに関してはなんといっても凱旋門賞帰りというのがポイントになります。

近年は凱旋門賞から戻った馬は調子を崩す印象が強いです。今年の凱旋門賞は重馬場でしたし、例年以上に負担やダメージがかかっている様な気もします。フィエールマンに関しては信じられない大敗だったので、もしかすると直線途中からはそこまで追わずにダメージを抑えた可能性もありますが、それはそれで馬に与える影響は大きそうです。鞍上はルメール騎手でしたし、当初はアーモンドアイは香港へ行く予定だったことを考えるとフィエールマンのダメージを抑えて有馬記念へ参戦という考えも当然ルメール騎手にはあったのかもしれませんね。

 

そしてリスグラシュー。

宝塚記念では今回出走するキセキやスワーヴリチャード、アルアイン、レイデオロあたりに完勝していることからもこの馬が1番実力はあるのではないかと思います。

それでも春にはダノンプレミアムに完敗しているので、アーモンドアイの方が上であるという見解は間違いないと思います。

 

馬山の2019年有馬記念の買い目!

 

2019年有馬記念の馬山の買い目です。

 

本命はアーモンドアイ。

ここはさすがに外せません。

過去の名馬と比べても遜色ない馬だと思います。ここもあっさり勝ってしまう可能性が高いですね。

 

対抗はリスグラシュー。

宝塚記念の圧勝やコックスプレートでの完勝を見ると実力的にもこの馬がアーモンドアイを除くと1番なのかと思います。

枠も絶好ですし、鞍上もレーン騎手と不足はありません。

 

そしてヴェロックス。

ここは完全に思いが入っていますが菊花賞でこの馬を軸に儲けさせてもらいました。

3歳の中では1番今回の舞台に合っていますし、海外騎手が多い中で日本の川田騎手に期待したいところでもあります。

外枠は心配ですが、期待したいところです。

 

この3頭の3連複1点で勝負します。

 

この記事は2019年12月22日時点の情報となっています。

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