2019年安田記念の競馬予想!アーモンドアイに死角あり?

予想

2019年安田記念の競馬予想!

 

2019年6月2日に東京競馬場で、G1・安田記念(芝1600m)が行われます。

今日はこのG1・安田記念の馬山的競馬予想をしていきたいと思います!

 

2019年安田記念の枠順は?

 

2019年安田記念の枠順は以下のように決まりました。

(1)1ケイアイノーテック 58 幸

(1)2アエロリット    56 戸崎

(2)3サクラアンプルール 58 横山典

(2)4サングレーザー   58 岩田康

(3)5インディチャンプ  58 福永

(3)6グァンチャーレ   58 松岡

(4)7モズアスコット   58 坂井

(4)8ステルヴィオ    58 レーン

(5)9スマートオーディン 58 池添

(5)10フィアーノロマーノ 58 北村友

(6)11エントシャイデン  58 田辺

(6)12ロードクエスト   58 石川

(7)13ペルシアンナイト  58  M・デムーロ

(7)14アーモンドアイ   56 ルメール

(8)15ダノンプレミアム  58 川田

(8)16ロジクライ     58 武豊

 

2019年安田記念の予想!

 

それではここからは安田記念の馬山的予想をしていきたいと思います。

 

アーモンドアイとダノンプレミアムで鉄板?

 

2019年安田記念の見所は何と言ってもアーモンドアイとダノンプレミアムの2強対決ですね。

新馬戦で2着以降負けなしでG1・5連勝中のアーモンドアイ。

ダービー以外は負けなしで、2000以下は全勝のダノンプレミアム。

 

安田記念の馬券のポイントはどちらを上に考えるかというところから考えたいと思います。

まず距離適正というところで考えていきたいと思います。となるとマイルという距離がポイントになってきそうです。

アーモンドアイはジャパンカップやオークスを勝っていますし、2400mでもかなりの強さを見せています。マイルの実績はG1・桜花賞とG3・シンザン記念勝ちですね。マイルの実績も十分ですが、やはり2400mでも実績を残している点からもマイラーというよりは中距離からクラシックディスタンスの距離があっていそうです。

桜花賞がそうでしたがマイルになると当然中距離より道中のペースが上がるので、ポジションは必然的に中団から後方になると思います。そうなった場合、現在の前が有利の超高速馬場ではかなり不利になりそうな気がしますね。

 

対するダノンプレミアムは反対にマイルが適距離と思われる様な実績ですし、前走がマイラーズカップだったことからも明らかに安田記念を目標にローテーションを組んでいることがわかりますね。

脚質的にも前目で勝負できるので、今の馬場にも向きそうです。ただこれまでスローペースで流れるレースか多く、この安田記念では序盤からハイペースでかなりタフな展開が予測されるのでその点は気になりますね。

またかなり外枠に入ってしまったので今までと同じようにすんなり先行できるのかというのも心配ですね。

 

上記の点を総合的に考えると不安が少ないのはダノンプレミアムかなと感じますね。

アーモンドアイはかなり厳しいレースになると思われます。ただ実績から見てもわかる様に規格外の強さを持っている馬だと思うので、あっさり勝ってしまうことも頭には入れておきたいですね。

とは言っても、アーモンドアイをぶっちぎりの1番人気で頭固定で買うメリットもないと思いますし、今回はダノンプレミアムを上に見ていきたいと思います。

 

他の有力馬の分析!

 

安田記念ではアーモンドアイとダノンプレミアムの2頭に注目が集まっていますが、実はかなり実力馬が揃っていて、2頭で決まりとも思えないと馬山的には考えています。

 

まず注目したいのがモズアスコットとアエロリットです。この2頭は昨年の安田記念の1・2着馬です。

安田記念はリピーターが多いレースとしても有名です。つまりコース適正やレースの流れ的に特徴のあるレースと言えるんだと思います。

モズアスコットは昨年秋から3走はちょっと結果が出ていませんね。大きく負けている感じではありませんが、いきなりこの安田記念で変わってくるというイメージも湧きにくいですね。鞍上も若手の坂井騎手なので頑張ってはほしいですが、G1でプラスになるとは考えにくいところです。ただ昨年は連闘という厳しい状況で勝っていますし、左周りもめっちゃくちゃ合っているとも思います。人気もかなりないので狙う価値はありそうですね。

アエロリットは昨年の同様、ヴィクトリアマイルからの臨戦になります。昨年はヴィクトリアマイル4着から安田記念2着。子供はヴィクトリアマイル5着から参戦です。前走は海外帰り初のレース、超ハイペースで逃げてしまったことを考えると5着というのも評価していいと思います。超ハイペースでレコード決着となったヴィクトリアマイルの疲れがなければ今年も有力な1頭となると感じますね。前有利の超高速馬場を味方に付ければ、2強をまとめて崩すこともあるかもしれません。

 

続いては昨年と一昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬のペルシアンナイトとステルヴィオ。

ペルシアンナイトは昨年の安田記念6着。今年も大阪杯からの臨戦です。マイルチャンピオンシップと安田記念は適正が異なるのかあまりリンクしないレースとも考えられています。2年連続でマイルチャンピオンシップで好走しているペルシアンナイトは安田記念向きとは言えないかもしれませんね。昨年同様に掲示板乗るか乗らないかくらいなイメージかもしれません。ただ鞍上はデムーロですし、3着あたりであれば注意したいですね。

ステルヴィオは1800までであればすべてのレースで連対していることから1600mはベストかと思いますね。前走・大阪杯の負けは考えなくても良いかもしれません。鞍上もレーン騎手ですし、前目で運べれば3着あたりならチャンスはありそうです。ただここ2レースは1800mと2000mと長めの距離を走っていますし、ペースが上がったときに前目に付けられず後方に位置するとさすがに厳しいことになりそうです。

 

その他の気になる馬としてはインディチャンプとフィアーノロマーノです。

インディチャンプは東京新聞杯の勝ち方がなかなか強かった様に感じますし、血統的にも東京が得意な馬が近親に多いイメージがありますね。左回りは2戦2勝ですし、東京はぴったりかもしれません。

そしてフィアーノロマーノ。東京実績もさっぱりですし格的にもかなり劣りますが、前走・ダービー卿CTの内容がかなり良かったと感じています。ハイペースを先行して、しっかりと押しきったというのはかなり強かったと思います。2着プリモシーンはヴィクトリアマイルで2着、4着馬も次走オープンを完勝していますので相手関係も弱いとは思えません。すんなり前に行ければ、1発あるかもと考えています。

 

馬山の2019年安田記念の最終予想!

 

2強が強いのは言うまでもありませんが不安要素も十分ですし、人気からしてもどちらかは飛ぶ、場合によっては両方飛ぶというのも考えて予想したいです。

『両雄並び立たず』をここでも推していきたいと思います。

 

アーモンドアイは負けるならここかなと考えています。久々のマイルで前に行けず、外を回して猛追も届かずというイメージです。

ダノンプレミアムの方が前に行ける可能性はありますが、外枠からという点とハイペース耐性に疑問符があるのでアーモンドアイよりは上に見ますが、負ける可能性は秘めていると考えています。前に言って最後脚が甘くなって差されたり、前を捉えきれなかったりというイメージでしょうか。

 

この2強を倒す馬をイメージすると前に行ける馬がまず考えられます。今の高速馬場を生かして、いったいったで勝負する馬ですね。

ここでイメージできるのはアエロリット、フィアーノロマーノですね。ロジクライも面白いとは思いますが大外になってしまいましたのでちょっと厳しいかと思います。

 

そしてもう1つイメージできるのは中団好位からのイン差し。

外を回したらアーモンドアイには勝てないと思いますし、インをロスなく付ける馬が気になります。

それを出来そうな馬がモズアスコット、サングレーザー、インディチャンプ、ケーアイノーテックかと思います。

ステルヴィオやペルシアンナイトも候補には上がりますが、やや外枠であることや前走が2000mというところからややポジションが悪くなる可能性もあるかもしれません。

 

馬山の2019年安田記念の買い目!

 

2019年安田記念の買い目です。

 

今回はちょっと責めていきたいと思います。

モズアスコットからアエロリット・インディチャンプ・サングレーザー・フィアーノロマーノへのワイド。

モズアスコットを軸にアエロリット・インディチャンプ・サングレーザー・フィアーノロマーノ・ケーアイノーテックへの3連複でいきます。

 

『両雄並び立たず』ではなく、『両雄どっちも立たず』の予想でいきたいと思います。

 

この記事は2019年6月2日時点の情報となっています。

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