ハイセンスのサウンドバーHS214の実使用レビュー!PCスピーカーにも最高!

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ハイセンス『HS214 』公式ホームページより引用。

ハイセンスのサウンドバー『HS214』の実使用レビュー!

 

今日はハイセンスのサウンドバー『HS214』を実際に使ってみたのでレビューを書いてみたいと思います。

 

実際に使ってみての感想や評価、気になるポイントを個人的な意見・視点で語っていきたいと思います。

 

ハイセンス『HS214』を手に入れた理由!

 

まずなぜハイセンス『HS214』を手にいれることになったのかというところからお話していきたいと思います。

 

2020年末にハイセンスの4K液晶テレビ『65U8F』を購入した際に、偶然購入者全員を対象にこの『HS214』をプレゼントするキャンペーンが行われていたためです。
https://middleagedman-umayama.com/recommendation-product-66-1888

 

元々サウンドバーに興味を持っていて、購入しようと考えていたので、今回ハイセンス『HS214』をプレゼントとして無料でゲット出来たのはかなりラッキーでした。

 

サウンドバーを購入しようと考えていた際に、気になっていたのはヤマハ『YAS-109』やSONY『HT-S100F』、デノン『DHT-S216K』などですね。

その辺りのサウンドバーについては、以前記事にまとめていますので、是非見てくださいね。

 

 

ハイセンス『HS214』の値段!

 

ハイセンス『HS214』のお値段は、2021年3月時点では約13000円程です。

Amazon.co.jp

 

ホームシアターサウンドバーとしてはかなりお安い価格になっているため、初めてのサウンドバーとしてはとても買いやすい価格になっていると思います。

 

ハイセンス『HS214』の性能などについては以前の記事でまとめていますので是非みてみてください。

 

ハイセンス『HS214』を使ってみた感想と製品レビュー!

ハイセンス『HS214 』公式ホームページより引用。

ここからは実際にハイセンス『HS214』を使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

ハイセンス『HS214』の音!

まずサウンドバーとして一番大切な音質についてです。

音質はこの価格を考えるととても良い音質だと感じました。

 

このハイセンス『HS214』は2.1chというスピーカー構成になっています。つまり『HS214』はスピーカーの数が2つ、サブウーファーの数が1つという構成になっていることになります。
サブウーファーを内蔵していることで、低音もしっかりと鳴りますし、映画なんかも迫力のある音を鳴らしてくれます。
サラウンドシステムも搭載していますが、過度の期待はしない方が良いと思います。ただある程度はサラウンド効果を実感できるのでゲームをする時や映画を見る時にはしっかり効果を感じることが出来ると思います。
重低音の強さを11段階で調整できるので、低音が苦手な方や逆に大好きという方にもこのあたりの調整が出来るのは嬉しいですね。

最大出力もフロント27W×2+サブウーファー54Wの合計108Wとしっかりとした出力があるので、そこまで音にこだわりがあるわけではないがテレビのスピーカーだと物足りないという方にピッタリだと思います。

 

ハイセンス『HS214』はコンパクト!

音以外で優れていると思ったのはコンパクトさですね。
馬山はこのハイセンス『HS214』を27インチのPCモニターに接続して利用していますが、幅が約65cmなのでほぼ一致するくらいでピッタリのサイズ感になっています。
なので27インチや32インチといった比較的コンパクトなPCモニターやテレビにもピッタリですね。
もちろん55インチや65インチにも置けますし、コンパクトで置く場所が狭くても大丈夫というのはメリットですね。
ただ大型テレビなどの前に置くとコンパクトでサイズが小さいので見栄えがちょっと良くないという点は少し感じますね。

 

ハイセンス『HS214』はお値段が安い!

もう1つ優れていると思ったのはお値段ですね。

 

今回馬山はハイセンス『HS214』をプレゼントキャンペーンで無料でゲットできたのですが、お値段が13000円程ということを考えるとかなりコスパは高いと感じます。

 

サブウーファー内蔵の2.1chというスピーカー構成を考えても、20000円以上してもおかしくないと思うので非常にお買い得なモデルだと思います。

 

テレビの音ではちょっと物足りないけど、そんなに音にこだわりもないしお金も多くかけたくはないという人にはちょうど良い価格のモデルなんじゃないかと思いますね。

 

ハイセンス『HS214』を使ってみて残念だった点!

 

ハイセンス『HS214』を使ってみて残念だった点としては、テレビに繋いで使うと音量調節が5段階ずつ上がってしまうことですね。

 

テレビのリモコンで音量調節できるのは良いのですが、テレビリモコンで音量を1つ上げるとなぜか一気に5つも音量が上がってしまいます。

 

本来快適に音をコントロールするための機器であるはずなのに音量が調節しにくいというのは、かなり使い勝手が悪いですね。

この使用はなぜあるのか本当に謎だと思います。

 

ハイセンス『HS214』のリモコンで音量を上げれば細かく調整できるのですが、リモコンがテレビとサウンドバーの2つになってしまうので、これもちょっと使い勝手が悪い気がしますね。

 

馬山はハイセンス『65U8F』に繋いだのですが、残念ながらここが使いにくくて断念してしまいました。

 

結果的にゲームや動画鑑賞用の27インチのPCモニターに繋いでいますが、サイズ感もピッタリですし、ゲームや映画、アニメの音の迫力があってとても満足しています。

PCモニターであればリモコンがあることで音量調節が楽になるので、とても便利に使えています。

 

なので、テレビ用ではなくPCモニターのスピーカーとして購入するのも良いかもしれませんね。

 

あと非常に細かい点になるのですが、Bluetooth接続やAUX接続などのMODE切り替えをしているとなる音のボリュームがめちゃくちゃ大きくてびっくりします。

馬山はあまりMODE切り替えをしないので問題ないですが、人によってはちょっと煩わしく感じるかもしれませんね。

 

ハイセンスのサウンドバー『HS214』の実使用レビューまとめ!

 

今日はハイセンスのサウンドバー『HS214』を実際に使ってみたのでレビューを書いてみました。

 

お値段が12000円ということを考えると、音質はかなりまとまっていますし、バランスも良くておすすめだと思います。

コンパクトで省スペースということもあり、32~40インチのテレビや27~32インチくらいのPCモニターに設置するにはピッタリかもしれませんね。

 

ただしテレビに接続した時の音量調整の部分で、細かな調節がしにくいのは致命的に使い勝手が悪いです。

 

テレビとサウンドバーのリモコンが2つになっても構わないという方や音量調節はあまりしないという方にはコスパも良くて、かなりおすすめのモデルだと思います。

 

当初はリビングの65インチのテレビに接続する予定てしたが、テレビに対してコンパクト過ぎることや音量調節の問題があり、現在は27インチのPCモニターで運用しています。

PCモニターに接続したことで、ゲームや映画鑑賞にはめちゃくちゃピッタリハマっているので、今のところとても気に入っています。

 

サウンドバーの基本性能と言える音自体はなかなか良いと思うので、デメリットを理解してさえいれば、かなりコスパの良いモデルと言えそうです。

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皆さんも是非ハイセンスのサウンドバー『HS214』をチェックしてみてください!

 

この記事は2021年3月29日に書かれた記事です。

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