東芝REGZA『Z740XS』の性能!2021年モデルとZ740Xとの違いは?

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東芝4K液晶テレビ2021年モデル『REGZA Z740XS』!

 

今日は東芝4K液晶テレビの2021年モデルである『Z740XS』についてをお話していきたいと思います。

 

2020年モデルである『Z740X』と2021年モデルである『Z740XS』との違いも調べてみました。

 

東芝の4K液晶テレビ2021年モデル『REGZA Z740XS』!

 

東芝映像ソリューションは4K液晶テレビの2021年モデルである『Z740XS』を3月5日より順次発売すると発表しました。

 

65Ⅴ型・55Ⅴ型、50Ⅴ型の3サイズがラインナップされます。

それぞれの発売時点の予想価格と発売時期は以下のようになっています。

  • 65Z740XS(65型)・・・約280000円(3月5日発売)。
  • 55Z740XS(55型)・・・約210000円(3月5日発売)。
  • 50Z740XS(50型)・・・価格未定(4月発売予定)。

 

『Z740XS』は2020年に発売した最上位グレード4K液晶テレビのREGZA『Z740X』の後継機に位置付けられているモデルです。

 

ということで『Z740XS』は2021年の東芝の4K液晶テレビの中では最上位グレードとなるモデルですね。
ちなみに『Z740XS』のSは『レグザ15周年モデルのSpecial edition』のSが由来になっているようですね。

 

東芝『REGZA Z740XS』!

 

 

REGZA『Z740XS』は名前を見ればわかる通り、2020年に発売されたREGZA『Z740X』のマイナーチェンジバージョンとも言えるモデルです。

 

ちなみに『Z740XS』のSは『レグザ15周年モデルのSpecial edition』という意味があるようです。

 

『Special edition』ということで、REGZA『Z740X』の後継機というよりはマイナーチェンジバージョンと考えた方が良さそうです。

 

REGZA『Z740X』から映像エンジンやパネル構成、インターフェイスなどの基本的な仕様は変わりませんが、新たに追加された機能や仕様もありますので、確実に進化していると言えますね。

 

 

『Z740XS』が進化したポイント!

 

ここからは『Z740XS』が進化したポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

『ナチュラル美肌トーン』!

『Z740XS』が進化したポイントで一番の特徴とも言えるのが、美肌高画質システムの搭載です。

『ナチュラル美肌トーン』と呼ばれる美肌高画質システムは、リアルタイムに人肌を検出し、立体感や質感を向上させることで、人がイメージする健康的で自然な肌色にコントロールするということです。さらにきめ細かな肌の質感まで再現し、リアルで美しい表情を映し出してくれます。

映画でも地上波のバラエティでも人の顔がしっかり映るシーンはたくさんあると思うので、この『ナチュラル美肌トーン』の恩恵は多くのコンテンツで発揮されると感じますね。

 

『地デジAIビューティPRO』と『ネット動画ビューティPRO』がパワーアップ!

地上波放送向けの高画質化機能『地デジAIビューティPRO』とネット動画向けの『ネット動画ビューティPRO』がそれぞれパワーアップして、『地デジAIビューティPROII』と『ネット動画ビューティPROII』にパワーアップしています。

 

アルゴリズムのアップデートに合わせ、先ほど紹介した『ナチュラル美肌トーン』に対応しています。

 

『おまかせAIピクチャーⅡ』!

『おまかせAIピクチャーII』は、室内の明るさと照明や外光の色温度の違いを検出し、視聴環境にあわせて適切な画質に自動調整してくれる機能です。

 

今回パワーアップしたことで、夜の視聴環境で従来比約40%ブルーライトがカットされ、夜間のテレビ視聴がより快適になりました。

ブルーライトは夜間に浴びると睡眠に影響があると言われていますので、寝る前にテレビを見ている方には嬉しい機能と言えそうです。

 

輝度がパワーアップ!

前モデルとなる『Z740X』とパネル構成は同じになりますが、LED性能が向上したことで、輝度が『Z740X』と比べて10%上がっています。

 

これが更なる画質改善に繋がっている考えられます。

 

対応するHDR規格が増えている!

前モデルとなる『Z740X』は、『HDR10』、『HLG』、『HDR10+』というHDR規格に対応していましたが、更に『Z740XS』では『HDR10+ ADAPTIVE』もサポートしています。

 

『重低音バズーカオーディオシステムPROII』!

サウンドも前モデルとなる『Z740X』から進化して、『重低音バズーカオーディオシステムPROII』を搭載しています。

 

基本的なスピーカーの構成や最大出力は変わりませんが、スピーカーグリルの使用部材を変更・強化することで、振動を抑制するとともに開口率を向上させて、クリアなサウンドを実現しています。

 

他にも大きな変更はありませんが、色々な機能が少しずつブラッシュアップされて、より完成度の高いモデルになっている印象ですね。

 

『Z740XS』はおすすめ?

 

 

2020年モデルである『Z740X』から各機能が確実に進化している『Z740XS』。

 

ただあくまでもマイナーチェンジとも言える程度の仕様の変化に留まっています。

 

テレビの心臓部とも言える映像エンジンは『レグザエンジンCloud PRO』というエンジンで、2020年モデルである『Z740X』と全く同じエンジンです。その他の機能もほぼ同じで、大きく変更された機能や新たに搭載されためぼしい機能はありません。

 

少しでも良いモデルが良い方や最新モデルを求める方は2021年モデルである『Z740XS』を購入することをおすすめしますが、コスパを求める方であれば値段が落ち着いている『Z740X』を狙ってみるのも良い選択肢だと思いますね。

 

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馬山個人的には2020年モデルである『Z740X』の方が値段も落ち着いていますし、コスパ良く購入することができるのでおすすめです。最新モデルや画質や機能をより重視したいという方であれば、『Z740XS』も良いですが有機ELモデルを検討してみても良いと思いますね。

 

東芝4K液晶テレビ2021年モデル『REGZA Z740XS』に注目!

 

今日は東芝4K液晶テレビの2021年モデルである『Z740XS』についてをお話してみました。

 

何度も書いていますが、2021年モデルである『Z740XS』は、2020年モデルである『Z740X』のマイナーチェンジの様なモデルなので細かな進化はしていますが、大きく機能や仕様が変わったりはしていません。

 

とは言え、『Z740XS』は細かなポイントが進化しているので確実に完成度は高くなっていると感じますし、使い勝手は良くなっている感じはしますね。

 

発売してしばらくはお値段が高めだと思うので、予算によっては2020年モデルの『Z740X』を検討するのも良いと思います。

ただお値段が落ち着いて、2020年モデルの『Z740X』と同じくらいのお値段になってきた場合には『Z740XS』を検討すると良いかもしれませんね。

 

 

この記事は2021年3月3日に書かれた記事です。

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