ハイセンスA6GとE6Gの違いは?どちらを買うのがお買い得なの?

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ハイセンスの2021年4K液晶テレビ『A6G』・『E6G』シリーズ!

 

今日はハイセンスの4K液晶テレビ『A6G』・『E6G』シリーズについてお話していきたいと思います。

 

同じ『6G』という型番が付いているモデルなので、どんな違いがあるのかどちらを選ぶのが良いのかなどを解説してみたいと思います。

 

ハイセンスってどんなメーカー?

『ハイセンス』というメーカーについて紹介してみたいと思います。

 

『ハイセンス』は中国の家電メーカーです。

前身となる会社は1969年に創業していて、しっかりとした歴史のある企業です。1970年にはブラウン管のテレビを手掛け始める等テレビ事業も50年近く前からやっているメーカーです。長年テレビを主力製品として生産販売しているメーカーですね。

 

2015年には世界の企業別のテレビシェアで『LG』・『SAMSUNG』・『SONY』に次ぐ世界4位になっていますし、世界的に見てもハイセンスのテレビは売れているし、人気があると言って良いと思います。

2017年には日本の東芝のテレビ部門を買収したため、現在東芝のテレビとハイセンスのテレビは同じグループの商品ということになります。

ハイセンスは東芝を買収した影響もあり、日本でも2020年には月間売り上げではついにパナソニックを抜いて、SHARP、SONY、東芝についで4位に何度もランクインする等、認知度も人気も上がっている印象です。

 

これまでのハイセンスというと簡単な機能で非常に安価な冷蔵庫や洗濯機、テレビを発売しているメーカーというイメージを持っている人が多かったと思いますが、2017年に東芝のテレビ部門を傘下に収めたことで急激に日本でのテレビ事業に力を入れている感じを受けます。買収から約3年で徐々に東芝の技術を吸収して、品質を上げていると感じます。

テレビについては既に国内の有力メーカーと遜色ないレベルの製品を多く販売しています。

 

今回紹介すら有機ELモデルや液晶テレビもグレードごとに種類や大きさも豊富なので、ハイセンスのテレビには大注目だと思います。

 

2020年は4K液晶テレビ『U8F』シリーズ・『U7F』シリーズが大人気となっていて、ハイセンスの知名度も大きく上昇したように感じます。

馬山も2020年年末に『65U8F』を実際に購入しています。

ハイセンスのテレビは記事に色々とまとめていますので、是非見て下さいね。

 

ハイセンスの2021年4K液晶テレビ『A6G』シリーズ!

『A6G』シリーズはハイセンスのテレビのグレード4つの中で3番目に位置する『4K SMART』というグレードのモデルになります。

 

名前が大きく変わっていますが、おそらく前モデルは2018年に発売された4K液晶テレビ『A6800』シリーズだと思われます。

 

ハイセンスは液晶テレビにも色々なグレードがあります。ハイセンスのテレビのグレードは過去にまとめて記事にしていますので、良かったら見てください。

 

『A6G』シリーズは豊富な画面サイズも特徴になりそうです。以下に画面サイズをまとめてみました。

  • 43V型『43A6G』・・・2021年4月上旬発売予定(予想価格約60000円)。
  • 50V型『50A6G』・・・2021年2月中旬発売予定(予想価格税込約70000円)。
  • 55V型『55A6G』・・・2021年4月上旬発売予定(予想価格約80000円)。
  • 65V型『65A6G』・・・2021年4月上旬発売予定(予想価格約100000円)。
  • 75V型『75A6G』・・・2021年夏発売予定(予想価格不明)。

 

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4Kテレビとしては小型の43V型から超大型の75V型まで5サイズもラインナップしているのはさすがですね。

発売後の予想価格は数か月経てば少し落ち着いてくると思うので、もう少しお安くなる可能性は大いにあると思われますね。

 

発売はちょっと先にはなりそうですが、馬山的には『75A6G』がどのくらいの値段で買えるのか非常に注目ですね。

 

『A6G』シリーズに関しては以前に記事にもしていますので、是非見てみてください。

 

ハイセンス『A6G』と『E6G』シリーズの違い!

 

『E6G』シリーズはハイセンスのテレビのグレード4つの中で3番目に位置する『4K SMART』というグレードのモデルになります。

 

上で紹介した『A6G』シリーズと同じグレードのモデルとなります。

 

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『A6G』』シリーズと『E6G』シリーズは、スペックや仕様など型番、JANコード以外は全く同じスペックとなっていました。つまり『A6G』』シリーズと『E6G』シリーズは、同じモデルであると言ってしまっても問題ないと思います。

 

と言っても微妙に違いもありそうなので、ここからは『A6G』シリーズと『E6G』シリーズの違いについて書いていきたいと思います。

 

販売店の違い!

まず違いの1つとして考えられるのが、販売店や流通経路の違いです。

と言っても明確にどのように分けているのかはよくわかっていません。

 

おそらく実店舗で販売するモデルとネット販売するモデルを分けたり、販売する店舗によってモデルを分けていることが考えられます。

2020年に販売された『U8F』シリーズも、ビックカメラ・コジマ等の家電量販店向けに『U85F』シリーズという派生モデルを展開していました。

 

ちなみにAmazonでは『A6G』シリーズと『E6G』シリーズどちらも販売していて購入することができます。

 

ただ販売店や流通経路が違うというだけで、『A6G』シリーズと『E6G』シリーズは性能や機能に違いがないのであまり気にする必要はないと思います。

 

展開されている大きさ(インチ数)のラインナップが違う!

もう1つある『A6G』シリーズと『E6G』シリーズの違いは、展開されている大きさ(インチ数)の違いですね。

 

『A6G』シリーズは以下のインチサイズのモデルが存在します。

  • 43V型『43A6G』。
  • 50V型『50A6G』。
  • 55V型『55A6G』。
  • 65V型『65A6G』。
  • 75V型『75A6G』。

 

これに対して『E6G』シリーズは以下のインチサイズのモデルが存在します。

  • 43V型『43E6G』。
  • 55V型『55E6G』。
  • 65V型『65E6G』。

 

つまり『E6G』シリーズは、50V型と75V型がラインナップされていないことになります。

50V型と75V型を狙っている方は『A6G』シリーズがおすすめですね。

 

『A6G』シリーズと『E6G』シリーズはどちらがおすすめ!

 

では『A6G』シリーズと『E6G』シリーズどちらがおすすめなのかということを考えてみたいと思います。

 

『A6G』シリーズと『E6G』シリーズは、性能や機能は全く同じモデルのため、基本的にはどちらがおすすめということはありません。

 

強いて言うなら、50V型と75V型は『A6G』シリーズしかラインナップされていないので、50V型と75V型を狙っている方は『A6G』シリーズをおすすめします。

 

あとはその時にお安く、お得に購入できる方を購入することがおすすめですね。

基本的には深く考えず、安くなっている方を購入すると良いと思います。

 

ハイセンス『A6G』シリーズと『E6G』シリーズはオススメ!

 

今日はハイセンスの4K液晶テレビ『A6G』・『E6G』シリーズについてお話してみました。

 

『A6G』・『E6G』シリーズは、ハイセンスの4Kテレビの中では廉価グレードのテレビにはなると思いますが、最低限の機能はしっかりとしていますし、価格がかなり安くて、めちゃくちゃコスパの良いモデルとなっています。

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ハイセンスは近年日本でも人気や知名度が上がってきていて、とても良いメーカーだと思います。

 

実際に馬山も2020年モデルの『65U8F』を購入して使用していますが、大きな不満はありませんし、コスパはめちゃくちゃ良いと感じています。

『65U8F』のレビューも記事にしていますので、気になった方は是非みてください。

 

ただ実物をみて判断したいという人も多いと思いますし、そうするのが1番だと思います。

ハイセンスはなかなか実物が店舗にないと感じる方もいると思いますが、比較的エディオンやビックカメラ(コジマ)といった実店舗にあることがあるので、気になる方はそういった店舗に問い合わせて見てもいいかもしれませんね。

 

ハイセンスの子会社にもなる東芝の4K液晶テレビ『Ⅿ540X』や『Z740X』とハイセンスの最上位4K液晶『U8F』との比較も記事にしていますので良かったらご覧になってください。

 

ハイセンスと同じく中国メーカーで、世界トップクラスのテレビメーカーであるTCLも本格的に日本参入をしてきています。こちらにも注目ですね。

 

この記事は2021年4月14日に書かれた記事です。

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